選挙メモ 名護市長選挙をデータで見る - 出口調査と選挙結果のねじれは何を意味する ?

 

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稲嶺市政の確実な財政実績の伸びと

庶民派である稲嶺氏の誠実な人柄と人気に

太刀打ちできる候補は

なかなかいない。

 

それで紆余曲折のすえ

ほぼ無名の新人、

渡具知氏が浮上してきたわけである。

 

公開討論会もすべて断り、

公式ホームページもハリボテで、

活動実績の項目は空欄のままだった。

 

そんな候補とあの稲嶺氏が

横一線と伝えられ、驚きが広がった。

 

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期日前投票の異様な多さが目を引いた。

 

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創価学会、平和主義の理念は消えました。

 

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琉球放送出口調査では、

 

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こちらは NHK出口調査

 

重視する問題は

 

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辺野古基地反対が75%、賛成が25%

 

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稲嶺市政を評価するが74%、評価せずが26%

 

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もう、理解不能になってきますね。

 

世代別

 

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こちらは RBC出口調査から。

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性別

 

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この出口調査と選挙結果の

あまりに凄まじいよじれ現象は

あのトランプ選挙を彷彿とさせる。

 

そして出口調査に反映されない

期日前投票の異様な多さは

 

この選挙が究極の組織選挙だったことを指し示す。

 

自民党幹部が沖縄に貼り付いて、各種業界団体の徹底した引き締めに回った。いろいろと裏の話を聞いたりもした。徹底したトップダウンの集票、そして投票所までマイクロバスでのりつけるグループが散見された話。宗教団体はまた最も手堅い票田となり、創価学会幸福の科学などが活発に動いた。

 

また、

とぐち武豊は公開討論もいっさいせず、

 

かわりに艦砲射撃のように大量のデマを垂れ流した。

 

稲嶺陣営は、結局そのデマのカウンターに

多くの人材と途方もない労力を消耗させられた。

恐ろしいほどの時間を、押し寄せる大量のデマつぶしに使わなければならなかった。

 

それ狙いでとぐち武豊陣営が

政治家とネトウヨ総動員でデマを飛ばしていたのだから

 

非常に汚い選挙のやり方だったといえる。 

 

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