岩国に配備されたF35戦闘機が三日連続で飛来 - 岩国配備で嘉手納運用の「すり替え」術

さっそく岩国から

嘉手納にやってきましたよ、三日連続で。

 

岩国に配備されたF35は垂直離着陸が可能な計16機。

米軍海外基地への配備は初めての新型機。

 

レーダーに探知されにくいステルス性能に加え、弾道ミサイルの発射を探知できる高性能レーダーを備えている。

旧型機のFA18戦闘撃機、AV8ハリアー垂直離着陸機との交代で、今回は10機、他6機は8月に岩国に到着するらしい。

しかしこれは、米軍お得意の運用すり替えの術だ。


岩国に配備し運用は嘉手納。

 

つまり、

 

米軍再編交付金を満額でもらうのは岩国、

そして沖縄に連日飛来する。

 

嘉手納町屋良では100・2デシベル、つまり「電車通過時」の騒音を記録した。


岩国と嘉手納を行ったりきたりの訓練。

新型機はトラブルが多い。操縦技術と性能は未知数だ。

そして、沖縄~岩国間での爆音被害や事故の危険も未知数なのだ。

開発運用試験中にも飛行中に連続して発火事故を起こしたF35。


去年10月27日には、米国内で飛行中のF35が発火。米海軍安全センターは最も重い「クラスA」の重大事故と登録した。

それなのに、日本での運用を受け入れた日本政府。

はっきりと言えることは、

 

嘉手納基地周辺の基地負担と危険度は、
益々増加する一方だということだ。

 

山口県岩国市の福田市長については、こちらから。

 

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F35が3日連続で飛来

 

 山口県のアメリカ軍岩国基地に配備されている最新鋭のステルス戦闘機Fー35が3日連続で嘉手納基地に飛来しました。

 28日午後2時半ごろアメリカ軍岩国基地に配備されているFー35戦闘機が2機嘉手納基地に相次いで着陸しました。

 F-35は着陸したあと管制塔の西側に移動し、およそ1時間半にわたって機体の点検を受けました。
 そして午後4時過ぎ爆音を響かせながら岩国基地に向けて離陸しました。

 Fー35の飛来は今月26日に初めて飛来してから3日連続となります。

 嘉手納基地では今年に入ってF-16戦闘機やU-2高高度偵察機など外来機の飛来が相次いでいるほか、パラシュートの降下訓練も強行されるなど基地負担が増加していて、今後、地元の反発が強まるのは必至です。