Osprey Fuan Club

~ 沖縄の歴史から現代の政治まで ~

ステルス戦闘機F35祭りだ、ワッショイワッショイ!

2017年1月19日

■ ステルス戦闘機F35祭りだ、
ワッショイワッショイ! ■

歴史は作られた?!
米軍と共に戦争モードをひた走る日本。

海兵隊 III MEF Marines FB は
F35の岩国配備開始で、お祭り騒ぎ。

昨夜は二機、今後、数日間かけてどんどん岩国基地に飛来する予定。

今月中に10機、8月に6機が順次配備され、
なんと合計16機もの ステルス戦闘機F35が岩国に出そろうというわけです。

▶ 米海兵隊 III MEF Marines FB
https://www.facebook.com/IIIMEF/videos/1930715200495790/

市民の反対をよそに、ドンドン軍備増強が進む。
▶ 山口新聞
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/1121/6p.html

早くからこのF35の致命的欠陥について指摘が。
▶ ロイター
2014年 7月 16日 12:36 PM JST
最新鋭ステルス戦闘機「F35」の宿命的欠陥。
http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN0FL07I20140716

『F35は基本設計に空軍と海兵隊、海軍の要望を取り入れた結果、構造が複雑になっているからだ。航空機の設計では、複雑さは重量に直結する。F35の重量は燃料満載時は35トンと、単発戦闘機としては極めて重い。
対照的に、従来の「F15」戦闘機は重量40トンだが、エンジンは双発だ。F35は速度と操縦性を保つため、F135エンジンに戦闘機史上最大の推進力が求められる。』

『そうした推進力を実現すれば、エンジン部品には過度なストレスがかかるため、F35が高い頻度でエンジントラブルに見舞われるのも驚くには当たらない。そして、たとえ史上最大の推進力を生むエンジンを積んだとしても、F35は「鈍重」な戦闘機だ。ワシントンの非営利組織「政府監督プロジェクト」で軍改革について研究するウィンスロー·ウィーラー氏は、F35を「重くて動力不足の失敗作」と呼ぶ。』

『米軍と密接な関係があるシンクタンク「ランド研究所」のアナリスト2人は2008年、F35の戦闘能力を分析する目的で、コンピューターを使って中国との空中戦をシミュレーションした。結果は衝撃的な内容だった。同仮想演習に関する報告書を執筆したジョン・スティリオン氏とハロルド・スコット・パーデュー氏は、「F35は二重の欠陥がある」と指摘し、「曲がれず、上昇できず、動けない」と警告していた。』

岩国の米軍と自衛隊の軍備増強は
止まることを知りません。

反対する市民がいる一方、軍備増強を歓迎する市議や市民、それを利用する政府の圧力があまりにも強いのです。

▶ 艦載機移転ことし着手。米軍方針 岩国へ厚木から
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=68153

在日米軍再編に伴う米海兵隊岩国基地(岩国市)への米海軍厚木基地(神奈川県)の空母艦載機移転について、米軍がことしに着手する方針を固めたことが3日、分かった。これまでは日米両政府の合意に基づき移転時期を「2017年ごろまで」としてきたが、時期を絞り込むのは初めて。近く表明するとみられる。 』

『米軍は全ての艦載機を同時に移転するのではなく、部隊ごとに段階的に進める意向を示している。「17年ごろ」との時期は、日本政府が山口県や岩国市に説明していた。移転が完了すれば岩国基地は配備機が120機を超えて、軍事的な拠点性がさらに高まる』

岩国基地の配備機が120機を超えるとは・・・。

中・四国地方は今から大変なことになるでしょうね。

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