Osprey Fuan Club

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辺野古業者から献金の西銘恒三郎・国場幸之助・宮崎政久 衆議院議員政党支部 - カネもらってたのはプロ市民ではなく自民のプロ政治家の皆さんでした !

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お金もらっていた三人のプロ政治家の皆さんとは・・・

 

 

なんと、

 

これも記憶しておくべき重要なことでしょう。

 

自民党支持の県民も過半数辺野古新基地建設に反対している、それが沖縄県のファクトですが、

 

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そんな自民党支持の県民の民意すら顧みることなく、新基地建設に邁進するのは、

 

やっぱり基地利権で凝固しつくした自民党ならでは、ということです。

 

沖縄自民議員辺野古業者から寄付

NHK 沖縄県のニュース

06月25日 17時05分

 

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沖縄県自民党衆議院議員が代表を務める3つの政党支部が、おととし行われた衆議院選挙の期間中、アメリカ軍普天間基地の移設工事を受注した建設業者から、それぞれ20万円の寄付を受けていたことがわかりました。

 

公職選挙法は、国の工事を請け負う業者が国政選挙に関して寄付することを禁止していて、3つの政党支部は「誤解を招くおそれがある」などとして、すでに返金したとしています。

 

政治資金収支報告書によりますと、寄付を受けていたのは、いずれも自民党でおととしの衆議院選挙で沖縄の小選挙区で当選した西銘恒三郎議員と比例代表で当選した國場幸之助議員、宮崎政久議員がそれぞれ代表を務める政党支部です。

 

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3つの政党支部は、おととし10月の衆議院選挙の公示日の2日後と3日後に普天間基地の名護市辺野古への移設工事を受注した浦添市の建設業者から、それぞれ20万円の寄付を受けました。

 

この業者は、4年前他の業者と共同で護岸の建設工事を80億円近くで、単独でも仮設の道路工事2件を合わせて7億7000万円余りで受注しました。

 

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防衛省関係者によりますと、選挙期間中も契約は続いていたということです。

 

公職選挙法では、国の工事を請け負う業者が国政選挙に関して寄付することを禁止していて、3つの政党支部は「誤解を招くおそれがある」などとしてすでに返金したとしています。

 

四年前に、他の業者と共同で護岸の建設工事を80億円近くで、単独でも仮設の道路工事2件を合わせて7億7000万円余りの受注企業から献金うけて、それがバレれば、「誤解を招く恐れがある」ので返金した、とか、どんな言い訳か。

 

① 指南書まで作って、民意排除に必死だった宮崎正久

 

はっきり言ってこの人物は論外。

人気はドブ底。出身地の長野県で出馬されるというのはいかがでしょう。

 

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uyouyomuseum.hatenadiary.jp

 

➁ 県外移設堅持から斜陽化したパイズリー国場幸之助

 

いまだに「県外移設堅持」と「辺野古移設推進」という自己矛盾を解決することができず、酒とバラの日々にひた走る堕ちた国場プリンス。

 

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➂ 公約破りに何の良心の呵責もなかった西銘恒三郎

 

恥の概念すらなかった・・・・。

 

県外出身だった島売りアイコと並び、なんらの良心の呵責もなく、つるりとこの県外移設公約破りの現場に座っていたウチナーの西銘恒三郎に県民の怒りマックス事件。

 

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小選挙区当選の西銘恒三郎議員以外は、国場幸之助議員も、宮崎政久議員も比例で本土から押し付けられたものであるが、

 

日本の比例というのは、ミキオ算の下地ミキオやヘイトの杉田水脈を筆頭に、人々に選ばれるわけのない議員を当選させるための諸悪の根源として存在する。

 

ああ、

最期にこれだけは念を押しておこう。

 

カネもらってるのは、仕事で忙しくしてる俺たち世代の代わりに毎日、座り込んでくれてるオジーやオバーたちではない。

 

自民のこんなプロ政治家の皆さんや、「有識者」という名前をロンダリングしている御用学者のみなさんですよ。

 

 

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東京新聞:<税を追う>

自民、辺野古業者から献金 沖縄3議員側、17年衆院選中

2019年6月25日

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 二〇一七年の衆院選期間中、沖縄県の選挙区から立候補した自民党の三議員の政党支部が、名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設の関連工事を請け負った業者から、計六十万円の献金を受けていたことが分かった。国と契約を結んでいる業者の国政選挙に関する献金を禁じた公職選挙法(特定寄付の禁止)に抵触する恐れがある。三氏側は一四年の衆院選の公示直前にも別の受注業者から献金を受け、後に返金していた。 (中沢誠)

 

 防衛省は基地建設費用を「三千五百億円以上」とあいまいな説明に終始。埋め立て予定区域で軟弱地盤の存在が明らかになり、工費は大幅に膨らむ見込みだ。工事に投じられた税金の一部が、政治献金として政治家に還流した格好だ。

 

 献金を受けていたのは国場(こくば)幸之助(比例九州)、宮崎政久(同)、西銘(にしめ)恒三郎(沖縄4区)の三氏の政党支部。三氏の事務所は取材に「受注業者とは知らなかった。誤解を招かぬよう返金した」と答えた。

 

 一七年の衆院選は十月十日に公示、二十二日に投開票された。沖縄では全四選挙区で、米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の辺野古移設に反対する「オール沖縄」勢力と、移設容認の自民候補が対決した。三氏のうち西銘氏は小選挙区で当選し、国場氏は比例代表で復活当選。宮崎氏は昨年、前衆院議員園田博之氏の死去に伴い繰り上げ当選した。

 

 宮崎氏が代表を務める自民党支部は公示二日後に二十万円、国場氏や西銘氏がそれぞれ代表を務める自民党支部は公示三日後に二十万円ずつ献金を受け取っていた。

 

 献金したのは浦添市の中堅建設会社。衆院選当時、辺野古新基地建設に関わる護岸や仮設道路の工事三件を防衛省沖縄防衛局から受注していた。契約記録によると、請負額は他の業者と共同で受注した護岸工事が九十一億二千万円、単独で受注した二件の仮設道路工事が計十三億円だった。

 

 一四年の衆院選では、別の受注業者が公示直前や公示日に、三氏を含む県内の選挙区から出馬した六人の議員側に、計九十万円を献金。四年前に報道で発覚すると、三氏側は受け取った計五十万円を返金した。

 

 今回の受注業者も一四年衆院選の公示前日、三氏の政党支部に各十万円を献金衆院選中は工事を受注していなかったが、翌月に他の業者と共同で護岸工事を落札したことから、三氏側は報道後に返金した。

 

 一七年も同様に献金を受け取ったことについて、三氏の事務所は取材に「チェックするだけのマンパワーがない」「担当者が代わり、引き継がれなかった」と答えた。業者側は「ノーコメント」としている。

 

◆選挙絡みの疑い強い

 

<岩井奉信・日本大教授(政治学)の話> 公示直後の献金であり、選挙に関する献金の疑いが強い。寄付する側だけでなく、寄付を受ける側も精査しないといけない。二〇一四年の衆院選でも指摘されており、悪質だ。三人の議員は「知らなかった」では済まされない。辺野古移設が争点の選挙だっただけに、献金によって利益誘導を図ろうとした疑念を抱かせる。

 

プロ自民のみなさん。

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