またも (怒) !!! 沖米軍のとまらぬ飲酒運転 - もはや綱紀粛正などとも言わなくなった米軍の横暴

また、だ。

たった6日前にも飲酒運転があったばかりだというに。

 

米軍基地はフェンスで囲まれていると捉えるのは間違いだ。

実際には、沖縄県民が米軍のフェンスに囲まれている。

沖縄に米軍が駐留しているのではなく、140万人以上の県民が米軍が敷いたフェンスの中に住んでいるのである。

 

米兵は、自由に基地内外をいききする。

そして平気で飲酒運転をして、はばからない。

警察に捕まっても、平気で容疑を否認する。

 

いっこうに日本の法律を守る気はない。

軍からの声明も謝罪もなし。

 

最近では、綱紀粛正の徹底などとも言わなくなった。

こんな法律を守る気もない軍隊が沖縄に闊歩している。

 

ありあまるほどの沖縄の土地を占有し、

おもいやり予算で基地内に豪勢な飲食店や遊興施設も備えている。

 

聞きたいのは、逆に県民が基地内に飲酒運転で侵入したらどうなるのかということだ。

銃で撃って殺したりしないだろうな !

 

5月27日

沖縄・北谷で酒気帯び運転、米空軍兵長を逮捕 基準値2倍以上のアルコール検出 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 沖縄署は27日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、嘉手納基地所属の米空軍兵長の男(24)を現行犯逮捕した。呼気から基準値の2倍以上のアルコールが検出された。調べに対し「アルコールは抜けていると思った」と容疑を一部否認している。

 

 

 逮捕容疑は26日午後11時12分ごろ、北谷町美浜の国道58号で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。

 同署によると、巡回中の警察官がスモールランプとナンバー灯が切れたまま走行する車を発見し、運転手に職務質問したところ酒の臭いがしたという。男は知人宅でビールを飲んだと話しているという。

 

5月21日

米海兵隊の男、酒気帯び運転容疑で逮捕 沖縄・名護署 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 沖縄県警名護署は21日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米軍キャンプ・シュワブ海兵隊伍長の男(25)を現行犯逮捕した。呼気から基準値の2倍弱のアルコールが検出された。「酒は飲んでいない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は21日午前5時50分ごろ、名護市大東の県道71号で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。

 「Yナンバー車両の周りで人が騒いでいる」と目撃者から110番通報があり、発覚したという。

 

 4月2日

「酒は抜けていると思った」米兵、また酒気帯び運転容疑 沖縄で2日連続 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

4月1日

酒気帯び運転で追突 在沖米海軍兵の男を逮捕 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 

今後はリストにしていこうと思う。

 

在日米軍基地内の飲酒運転、緩い基準 16年4月まで国内法と差

在日米軍基地内の飲酒運転、緩い基準 16年4月まで国内法と差 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 

 改定前の基準は、基地によってばらばらだった。海兵隊の基地では、呼気1リットル中のアルコール0・25ミリグラムまでは運転が認められていた。この濃度は日本国内法では酒気帯び運転に当たる。

 一方、空軍嘉手納基地では同じ濃度が違反とされたが、罰則はわずか12時間の免許停止だった。日本国内法なら免停は90日間、さらに3年以下の懲役か50万円以下の罰金に当たるケースだ。

 2014年8月に在日米空軍が作成した兵士教育用のスライドは、基地内の飲酒運転の基準が0・50ミリグラム(米採用の基準BACで0・10%)だったことを示す。日本国内法では0・15ミリグラム以上が飲酒運転とされており、3倍以上緩い。世界的に見て飲酒運転の規制が緩やかな米本国でも、ほとんどの州で0・40ミリグラムが基準となっており、在日米空軍はこれを上回っていた。

 

基地内外の飲酒運転の処分比較

 このスライドは、当時のアンジェレラ司令官(在日米軍司令官兼任)名で作成されている。日米の基準を比較しており、米軍が自らの基準の緩さを認識していたことを示している。今も嘉手納基地のウェブサイトから閲覧できる。

 在日米軍司令部はことし4月4日、「基地ごとに基準が違うことによる混乱を避ける」として日本の国内基準に統一する通達を出した。

 しかし、罰則は依然として軽い。アルコール濃度0・40ミリグラムの場合、日本国内法では免許取り消しと欠格2年なのに対し、基地内では60日間の免停にとどまる。

 4月の改定後も基地外での飲酒運転は続いた。6月、嘉手納基地所属の海軍兵が国道58号を逆走して軽自動車2台と衝突し、2人が負傷。7月にも嘉手納所属の空軍兵が酒気帯び運転の容疑で逮捕され、米軍属が逮捕された女性暴行殺人事件と合わせて県民の批判が高まった。

 基地司令官には罰則を追加する権限があり、嘉手納基地は7月19日に厳罰化を発表。0・40ミリグラム以上で1年間の免停を課すことになった。

 基地内では16歳以上が運転できる。