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一時間前、最初のブロックが落とされた

辺野古・新基地建設 基地による環境汚染・騒音問題 戦後問題 / 軍事植民地

2017年2月7日

■ 一時間前、最初のブロックが落とされた ■

今から一時間前、
午前9時20分過ぎ、
最初のブロックが落とされた。

WWF も認める世界屈指のアオサンゴが繁茂する森
ジュゴンがいきた大浦湾に。

県民がどれだけ新基地に反対の意思を表明し、
反基地の知事や国会議員や市長を選ぼうと、

地上にフェンスを張り巡らせるばかりか、
今度は海上にまでフェンスを張り、
ブロックを投下する。

まるで琉球処分のように
国内最大級の掘削船をよこしてきて
これでもかと物量を投下する。

まるで壁でぐるりと囲いこまれ
上から空爆を受けているかのようだ。

この政権がどれだけ腐りきっているか。
それを私たちは今日、この目で目撃した。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
是非ご覧ください、大浦湾の美しさ。
WWF が大浦湾のアオサンゴ群集の調査結果を公表
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

2007年9月に、沖縄県名護市の大浦湾で発見された、アオサンゴの大群集。WWFは2008年、研究者や他の自然保護団体と共に、この大群集の調査を行ない、7月18日にその結果を発表しました。WWFは現在、大浦湾の環境保全と、そこにすむ希少種ジュゴンの保護、そして計画されている米軍基地の移設計画の取り止めを強く訴えています。

WWFジャパンがその保全に取り組んでいる沖縄県石垣島・白保のアオサンゴ群集は、世界でも最大級の規模を誇るサンゴ群集として知られています。

このアオサンゴの大群集が、2007年7月9日にもう一カ所、国内で確認されました。場所は、沖縄本島名護市東部の辺野古・大浦湾。日本で唯一、希少な海生哺乳類のジュゴンの生息が確認されており、目下、米軍基地の移設計画が進められようとしている海域です。

この海域の環境保全を求める、WWFジャパンや日本自然保護協会、国士舘大学地理学教室、沖縄リーフチェック研究会、じゅごんの里などの団体・組織では、これまでの白保サンゴ礁の研究実績や、辺野古・大浦湾での調査・保護活動を踏まえ、合同でこのアオサンゴの群集の調査を実施。2008年7月18日に、環境省記者クラブでその調査結果を発表しました。

発表の場となった記者会見では、各団体の代表が、発見されたアオサンゴ群集の写真や映像、調査を元に制作された周辺域の海底地形図の3Dマップをまじえ、発見の経緯や意義などについて解説しました。

www.wwf.or.jp

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