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本土との格差是正 - 子供の貧困

本土との格差是正

 

子どもの頃 (日本復帰後) 、旅行で九州に行った。

広いんだなー、島とは違うんだなー、と感激。

そして違和感。

 

地平線が見えるくらい広い、フェンスのない土地、すごい凄い!

何百年前からあるという建造物、なんでこんな古い建物あるの?焼けなかったの?
田舎にも電車が?

米軍基地で土地が区切られている沖縄、島だから余計に狭く地平線など見たことがなかった。

 

戦争で大方の建物が消失してしまった沖縄は、「戦前からの建物」がほとんど無い。
最近那覇にはモノレールが出来たが、子供の頃は、与儀公園の動かないデゴイチが珍しかった。戦前は北部まで汽車が走っていたらしい。戦争で消失し戦後復旧せず、公共交通機関はバスだけ。

 

日本国中、地方によって格差や違いはあるだろう。
沖縄だけの違いは、「地上戦と米軍統治27年」にある。

本土が戦後復興し高度経済成長していた頃、

そう、東京オリンピックの頃は、
沖縄はまだ米軍統治下。

植民地だったのです。

 

復帰45年(3)沖縄振興の変遷 | 琉球放送

2017/05/10 19:28 RBC

復帰45年(3)沖縄振興の変遷

 シリーズ復帰45年。今回は沖縄振興がテーマです。本土との格差是正を目指して復帰以降続いてきた沖縄振興計画ですが、45年目の今年初めて「子どもの貧困」というキーワードが盛り込まれました。インフラ整備からその目的を変えてきた沖縄振興の変遷を振り返ります。

 

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