姑息な方法でイメージアップする米海兵隊

2016年12月18日

在日米海兵隊の公式 FB は、重大な航空機事故を一晩に二回も起こした後、平然と下の写真にあるような広報をする組織である。

「新聞報道などに見るニコルソン中将の写真に悪意を感じて…」と読者が提供した写真のようですが、日本中のメディア各社が使用した画像や動画は米海兵隊が開いた記者会見の模様であり、米海兵隊が世界に向けてライブ配信したもの。

およそ45分間の記者会見はニコルソン中将が主役だった。

中将は、終始大声で威圧的に喋り、エレンライク米総領事を部下のごとく背後に立たせ、記者の前を行ったり来たりし、腕組みするなどして傲慢な態度で事故の経緯や対応を説明をした。

「謝罪は」と問いかけた記者に威嚇するように詰め寄り、「後悔だ」と語気強くいう。全体として記者会見 (press conference) ではなく、あたかも部下に訓辞を垂れるブリーフィングの様相だ。

悪意もなにも、中将の言動や立ち振る舞いは、映像として残っている。

このような広報でイメージアップ、ダメージコントロールをしようと考えるのは、姑息だ。

ますます、司令官としての資質、組織としての資質を強く疑う。

 

地に堕ちたニコルソン像を案じ、こんな投稿でイメージアップを図る。

www.facebook.com

 

しかし、これは半年前の海兵隊の広報誌 Big Circle の表紙を持ち回りしたもの。必死だな。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)

 

 

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