尖閣問題 問題を作ったのは誰だ

2016年11月27日

尖閣問題 問題を作ったのは誰だ■

※棚から下ろしたのは日本だ※

エセ漁民のSOS!

福岡商人古賀氏
田中角栄
石原慎太郎
砥板芳行など『尖閣を守る会』
外務省

尖閣とはなんぞや

尖閣問題とは 外務省HPによると・・・

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/

尖閣諸島情勢の概要ー外務省HPより

Q.1 領有権の根拠とは?
 日本政府は、1895年1月、他の国の支配が及ぶ痕跡がないことを慎重に検討した上で、国際法上正当な手段で尖閣諸島を日本の領土に編入しました。

 第二次世界大戦後、サンフランシスコ平和条約においても、尖閣諸島は日本の領土として扱われた上で、 沖縄の一部として米国の施政下におかれました。また、1972年の沖縄返還協定によって、日本に施政権を返還する対象地域にも含まれているなど、尖閣諸島は戦後秩序と国際法の体系の中で一貫して日本領土として扱われてきました。

▲1972年沖縄返還協定により、地図上の直線で囲まれた区域内のすべての島が返還されたこの対象区域に尖閣諸島も含まれている

Q.2 日本の有効な支配とは?
 尖閣諸島の編入の後、日本の民間人が日本政府の許可の下、尖閣諸島に移住し、鰹節工場や羽毛の採集などの 事業を展開しました。一時は、200名以上の住人が尖閣諸島で暮らし、税徴収も行われていました。

 また、現在においても、警備・取締りや国有地としての管理が適切に行われています。

古賀辰四郎によって事業経営が行われていた鰹節工場(写真:古賀花子氏・朝日新聞社

▲一時期は古賀村という村ができるほど、多くの日本人が生活していた(写真:古賀花子氏・朝日新聞社

↑↑↑↑について

そのへんを詳しく調べた方がいる。
http://senkakujapan.nobody.jp/page053.html

これによると、福岡生まれの商人古賀氏が、明治の動乱の沖縄にわたり、尖閣に目を付けアホウドリの羽根をとることととカツオ漁をしてし鰹節を作る(冷凍技術がない時代、たくさん取れても生では運べない)事で一旗上げた事が記録されている。息子へ代替わりもし、やがて台湾で亡くなっている。

つまり、明治に一民間人である古賀氏が尖閣のいくつかの島で生業をしていた事が日本人が尖閣に住んでいたという証拠、というわけだ。

しかし、その後人が住んだことという記録は無い。
水があるのは限られた島だけ。絶海の孤島なのだ。

〇中国とのことー外務省HPより

Q.3 中国も日本領と認めていた?
 中国政府は、1895年の尖閣諸島の日本領への編入から、東シナ海に石油埋蔵の可能性が指摘され、尖閣諸島に注目が集まった1970年代に至るまで、実に約75年もの間、日本による尖閣諸島に対する有効な支配に対し、一切の異議を唱えませんでした。サンフランシスコ平和条約尖閣諸島が日本の領土として確認されて米国の施政下に置かれ、その一部を米国が射爆撃場として使用しても、この間、尖閣諸島は、中国共産党の機関紙や中国の地図の中で、日本の領土として扱われてきました。

▲1958年に中国の地図出版社が出版した『世界地図集』「尖閣諸島」を「尖閣群島」と明記し、沖縄の一部として取り扱っている(外務省ホームページより)

Q.4 「棚上げ」合意は存在したのか?
 我が国の立場は一貫しており、中国との間で尖閣諸島に関する「棚上げ」について合意したという事実はありません。この点は、公開済みの外交記録等からも明らかです。

↑↑↑↑について

http://www.j-cast.com/2013/06/05176659.html?p=all

『外務省が2013年3月にまとめた資料では「1972年の日中国交正常化の際、また、1978年の日中平和友好条約の交渉の際に尖閣諸島の『棚上げ』に合意していない」との見解を示しているほか、4日には野中発言を受け、岸田文雄外相が「わが国の外交記録を見る限り、そういった事実はない」と発言、菅官房長官も5日、「伝聞の話で根拠もない」などとかなり強いトーンで野中氏を非難している。

国と国の「合意」なら何らかの形で文書にしているはずだ、というのが政府の見解だとみられる。

対する野中氏は帰国後、「私はそれ(合意の事実)を言うために(中国に)行ったのだから、発言の撤回などしません」と反論している。また5日には瀬野清水・前重慶総領事が「暗黙の了解はあった」とした。』

つまり、ここで『言った言わない公式記録がない』という、政府内の見解の違いがあるわけである。

石油が出るから問題にしたのは中国じゃない。中国は棚上げして問題にしたら紛争になるから、今は見ないでおきましょうしたわけである。
棚上げしていたものを棚から下ろしたのは日本なのだ。

豊富な海洋資源などとカモフラージュしているが、欲しいお宝は魚ではなく原油だ。

そしてそこに目をつけ棚から下ろしたのは日本人は誰か。

この人だ!!!!

〇石原知事「文句ありますか」
尖閣の都買い取り〇

米ワシントンを訪問中の石原慎太郎東京都知事は16日午後(日本時間17日未明)、米政策研究機関「ヘリテージ財団」主催のシンポジウムで講演し、沖縄県石垣市尖閣諸島の一部を都が買い取る意向を示した。
すでに民間の地権者の同意を得ているという。
都が買い取りを検討しているのは、尖閣諸島で最大の魚釣島と北小島、南小島の3島。知事は講演で、「東京が尖閣諸島を守る。どこの国が嫌がろうと、日本人が日本の国土を守るために島を取得するのに何か文句がありますか」と述べた。
(2012年4月17日09時13分 読売新聞)

石原慎太郎氏はなぜこのような発言行動をしたのか。

ポイントは『米政策研究機関ヘリテージ財団』にある。

そしてもう一人!

尖閣を諸島守る会』を掲げ右翼的発言を繰り返す石垣市議の砥板芳行氏のプロフィールを見てみよう。

http://toita.tv/profile.php

2008年
平成22年度防衛省自衛隊防衛モニターを2年間務める。

2009年
社団法人日本青年会議所沖縄地区協議会副会長に再任。日米地位協定改定問題、社団法人日本青年会議所全国大会~沖縄・那覇大会~開催に取り組む。

2009年
国務省の研修プログラム
IVLP(International Visitor Leadership
Program ) に、在沖米国総領事館の推薦を得て、参加。
米国本土にて、米国務省国防総省・SIS等のシンクタンク・米国本土の米軍基地返還跡地の再開発事業等、外交・安全保障政策・基地返還跡地利用を学ぶ。

2010年?
政治家となることを決意し、新人政治家としての活動を始める。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!ー

掘り下げれば、もっと多くの方の名(片山さつき議員 仲間均石垣市議など)が出てきます。尖閣諸島を守る会とは?で検索しても良いでしょう。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E4%BC%9A

金に目を奪われ、
米国に操られた売国奴
わざわざ中国との紛争の種を作り出す。
誰が儲ける?
戦争を作って、
米国とお友達でいたら儲けるぞ!

そんな姿が浮かび上がってきませんか?

日本の領土(領海)だと言うのなら、
中国の漁船団と同じくらい
日本も漁船団で漁業すればいいだけのことだろう。なぜしない?
八重山の漁民はそもそも尖閣まで行って操業はしていない。国際紛争を招くことはしたくないという思いと、漁船の大きさ(性能)的な事情だ。

最近、内地と宮古島から入ってきた漁業会社が尖閣付近で操業し、ネットやTVで「八重山の漁民ですが、中国漁船にやられている」と盛んに声を上げている。いやいや、そもそもの八重山の漁民は衝突を望んではいませんから。
ここでも、「我は地元民なり」というエセ漁民(これが尖閣諸島を守る会とつながっている)のデマに振り回されている格好なのだ。

中国との戦争を始めようと、
沖縄を理由付けにするのはやめろ!!
中国攻めてくる↔挑発してるのは日本です!

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www.nikkan-gendai.com

www.y-mainichi.co.jp

www.j-cast.com

www.asahi.com

いらっしゃいませ株式会社尖閣へようこそ!

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