明治憲法にかえりたい⁈

2016年7月1日

シェイクスピアハムレットではないが、
‐‐ かえるのか、かえないのか、それが問題だ。‐‐

選挙。
争点は憲法です。

自公をはじめとした改憲派が目指しているものはなにか。国民は真実を見据えて協力し、投票行動していかなければならない。

ところで、

民進党松原仁議員、そこで何してる (怒) !?

憲法は改正しなければいけない。前文から問題がある。裏切られた前文だ。伝統文化をどう憲法に書き込むかは極めて重要な試金石。党内でも同志を募る。ともに頑張りましょう」と力強く主張する・・・。って。

野党共闘の足を引っ張ってるのは、あなたのような民進党のウヨ議員が、うようよと党内で暗躍しているせいですね。

 

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憲法の日の不安投稿
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沖縄には、戦後27年間「憲法」が存在しなかった。

そういったら本土の人は驚くだろうか。

アメリカの憲法も日本の憲法も適応されず、土地を強制接収され、度重なる暴力に泣き寝入りを強いられてきた。

ゆえに、本土復帰のスローガンは、「平和憲法のもとに帰ろう」。そうして、1972年の本土復帰と共に、ようやく日本国憲法を手に入れた。

当時はポケットサイズの憲法手帳を大切に持ち歩いた県民もいた (大田昌秀氏・談) という。

もちろん、本土復帰とともについてきたのが日米安保条約であり、自衛隊の沖縄局地防衛責務取極 (久保・カーチス協定) であったのだが…。

それでも、沖縄にとっての憲法は、お飾りでも建前でもない、与儀公園や読谷や、そこかしこにある憲法九条の碑は、その平和と公正とを求める沖縄の魂の決意を表している。

まさに、日本国憲法は、沖縄が27年間の長きにわたる飢餓感と闘いのすえに、やっと勝ちとった「人間の証」なんだってこと。

だからこそ信じられない。憲法の日に、日本の政治家たちが集まって改憲派集会を開き、あろうことか「明治憲法」に回帰しようと連呼する狂態を。

自公や経済界のリーダーだけではない、会場に、のうのうと座っているのは、民進党松原仁議員。

憲法は改正しなければいけない。前文から問題がある。裏切られた前文だ。伝統文化をどう憲法に書き込むかは極めて重要な試金石。党内でも同志を募る。ともに頑張りましょう」

そもそも問題があるのは、民進党にこんな極右議員がいて、だから野党共闘も進まないわけだ。

彼らは「改憲はすぐそこ」という。

否、ふざけるな !

この憲法は、先祖が血と涙を枯れるほど流し、その命をかさねるようにして勝ちとった「人間の証」そのものだ ! 

憲法九条は、私の血のなかに流れている !

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