沖縄公明党はイソップのコウモリ党か

2016年6月17日

沖縄公明党はイソップのコウモリ党か。

六月五日の県議選挙では辺野古基地移設反対を表明して戦いましたよね。翁長政権には反対ではなく中立派という仮面で票をとりましたよね。違いましたか?

それでお次は島尻アイコーを推薦ですか。元海兵隊による強姦殺人事件の犠牲者を追悼する県民集会にも、アイコーが行きたくないというから、あなたたちも行かないと言いだす。

www.okinawatimes.co.jp

沖縄公明党

どれだけ憤りと涙の声をあげたら、あなたたちの心に届くのでしょう。

沖縄戦から71年目、この地で犠牲となったおびただしい魂が、蝶 (ハーベールー) となって私たちをみまもっている。逃れないで現実に向き合ってください。

戦時中に非戦の立場を貫いた創価学会は、少なくとも権力の金魚のフンなぞではなかった。権力よりも命にむきあい、そのためには命がけで道を示した。違うのか。それが創価学会の原点ではなかったか。

でないと、沖縄のコウモリ党っていわれちゃうのだよ。

え? 知らないって? イソップ童話の卑怯な「コウモリ党」のお話し。

大人になると大切なことを忘れてしまう人たちもいますからね。引用しておきましょう。


□□□ イソップ童話「卑怯なコウモリ党」□□□

「むかしむかし、平和を愛する鳥の一族と、戦争をしたがっている獣の一族がお互いに争っていました。

情勢を見守っていたコウモリ党は、鳥の一族が優勢になると「私は鳥の仲間です。あなたたちと同じように平和の羽を持っています。」と言い、獣の一族が優勢になると「私は獣の仲間です。安倍シと同じようにネズミのような灰色の毛皮と牙があります。」と言い、形勢が有利な方に加担しました。

すると、何度も寝返ったコウモリ党はどちらの種族からも嫌われて仲間外れにされ、やがて暗い洞窟に身を潜めるようになりました。

有名な寓話ですね。

沖縄を代表する蝶、オオゴマダラがコウモリを悩ませる。

 

vine.co

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