どちらが月極駐機場なのか !? 横田基地配備予定のオスプレイ5機まで沖縄県内で実質訓練 - これがスガ自民党の沖縄「基地負担軽減」の実態だ !

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横田基地に配備されるCV-22オスプレイが「県内」での訓練を予定しているという。

 

この「県内」とは、横田基地を有する自治体のことではない。ここ、沖縄県のことだ。なぜ、よりによって沖縄なのか、理由を教えてくれ。

 

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これでわかるのは、横田基地は月極の駐機場であり、やはり実質の危険な訓練は、危ないから沖縄でやってもらいましょう、ということだ。

 

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普天間 MV-22 の 24機に、さらに上乗せして、横田基地 CV-22 の5機まで押しつけられ、平気ですか。そんな状況を、誰もおかしいとおもわないのか。

 

私たちは怒りつかれてしまったのだろうか。

 

それはこの政府のやり方に対してだけではない。ここまで理不尽なことがおこなわれていて、押しつける側も、また、押しつけられる側も、それをあたかも当然のように受け入れさせられている、その現実に対してだ。

 

CV-22オスプレイ 県内での運用反対で抗議決議 | 琉球放送

 

 アメリカ軍横田基地に配備されるCV-22オスプレイが県内での訓練を予定していることを受け、嘉手納基地を抱える嘉手納町議会は21日午前、抗議決議を全会一致で可決しました。

 

 来月1日から東京の横田基地アメリカ空軍のCV-22オスプレイが5機、配備されます。


 この配備に関する環境レビューによりますと、県内の訓練区域で離着陸訓練や射撃訓練などを実施することが記載されていて、嘉手納基地での運用も見込まれています。

 

 この事態を受け、地元の嘉手納町議会は住民から重大事故の発生を懸念する声が高まっているとして、21日午前、運用に反対する意見書と抗議決議の案を審議しました。

 

「外来機の暫定配備で騒音激化等による基地被害が増大している中、CV-22オスプレイの運用が常態化すれば、周辺住民への基地被害が一層増大することは必至であり、嘉手納基地の訓練拠点化につながる一切の動きを断じて容認することはできない」

 

嘉手納町議会基地対策特別委・當山均委員長)
 採決の結果、2つの案は全会一致で可決されました。

 

 CV-22オスプレイを巡っては普天間基地に配備されているMV-22よりも事故率が高いと指摘されています。

 

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普天間を「県内移設」して、沖縄の基地問題が「少しでも」解決すると思っている人がいたら思い出してほしい。

 

名護市安部に墜落したオスプレイ普天間のものだった。つまりその逆もある。

 

そして県外のオスプレイまで嘉手納で運用されるのであるなら、基地問題を国に任せるととんでもないことになる、ということだ。

 

こんなことだからな。

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