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72年前のきょう 1945年3月26日 『米軍、慶良間列島に上陸』

沖縄戦の記憶

2017年3月26日

72年前のきょう、米軍は慶良間列島に上陸しました。

米軍は圧倒的な兵数で、大量の物資を持って沖縄戦に挑んだのです。
どこかの平和ボケしたハッピーなカルト集団が作った動画を観たネトウヨが考える「離島上陸」ではなかったのです。

72年前の今日、様々なことがあった。敵が上陸したのだから、そりゃ色々ありました。それを読むには、かなりの時間を要するかと思うのですが、それでも、読んでいただきたい!72年前の新聞だと思って読んでほしい‼︎

そうすれば、「あれっ?なんだか今の社会状況、政治体質と重なるよね、似てるよね」と、気づくはずです。

今と重なることとして思い浮かぶのは、現在進行形の以下のような事柄。

南スーダンPKO参加する現地の自衛隊が作成した「日報」を、東京の安全な社会で暮らす日本政府の人間たちが「都合のいいように解釈」していること。72年前の今日、特攻攻撃であげたとされる「戦果」は、本当だったのか、それとも、事実に色々「盛った」ものなのか。今の世の中、「ポスト・トゥルース」という言葉が生まれて、それが横行しているけど、72年前もそうだったのかもしれない。

沖縄県の島々に派遣、配置される自衛隊の任務は一体どのようなものか、どのような訓練を受けた自衛隊員が派遣されるのか、どんな装備品を持ってくるのか・・など、誰もきちんと説明しないが、「国防のため」とか「有事の際には住民を守る」など、アピールはじゃんじゃんやる。フタを開けたら、住民が考えていたようなものじゃなかった・・という事になりかねない。それは、72年前に慶良間列島で起きたことを知れば、権力者の口車に乗せられてはいけないとわかるはず。

森友学園の問題で、「忖度」という言葉が出てきた。「忖度」とは、人の気持ちを思いはかること。そして、権力者の気持ちを「忖度」した結果、そんな指示などしていない!ということに・・。「おまえが勝手にやった」のだろうと言われ始める。でも、人が権力者の気持ちや意図を忖度するのは日本ならではのようで、記者会見で外国人記者らに対し「忖度」を直訳することができず、通訳者らが「忖度」の意味を説明しないといけないという場面があった。72年前の今日も、そういうことが、あたり前のようにあったと思う。

→ 米軍は戦争に勝つために、目の前の状況を詳細に調査したり、人々の慣習や歴史まで勉強した。そして、様々な戦法を駆使した。でも日本軍は、「思い込み」と「上からの指示」だけで動いていた。それも、上の気持ちを忖度しながら動いていた場面も多々あったように思う。

これを読んで、今と重なる部分を考えてほしい。

neverforget1945.hatenablog.com

http://www.ibiblio.org/hyperwar/USA/USA-P-Okinawa/img/USA-P-Okinawa-p59a.jpg

HyperWar: US Army in WWII: Okinawa: The Last Battle [Chapter 2]

 

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世界自然遺産登録の要望書

やんばるの森 戦後問題 / 軍事植民地

2017年3月26日

世界自然遺産登録の要望書 ■

固有の生物種が分布していても、森を切り裂いてオスプレイパットを作ったり、サンゴの海を破壊し巨大な新基地建設を強行する。

あれだけの反対を押し切ってオスプレイパット建設を強行したのち、高江の騒音被害は倍増し、引越しを余儀なくされた人もいる。

あまりにひどいではないか。

人間の都合、というより、
一部の人たちの利権のために、
機動隊をけしかけ、
嘘デマを垂れ流させて、
なんとでも県民の声を踏み砕こうとするが、

辺野古のうみは絶対に埋めさせない。

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遺産登録調査に辺野古追加を要請 IUCNに環境7団体

2017年3月25日 07:30 琉球新報

 日本自然保護協会など国内の七つの環境保護団体はこのほど、沖縄島北部や奄美大島世界自然遺産登録について調査する国際自然保護連合(IUCN)に、米軍普天間飛行場の移設工事が進む名護市辺野古を視察するよう求める要望書を提出した。

これに対し、IUCN世界遺産プログラムの担当者は要望書について「考慮する」と前向きな見解を示していたことが、24日までに分かった。

 要望書は「(政府による)推薦地域は、固有の生物種の分布を反映しているのではなく人間の都合が優先されている」と批判。「より広い地域が世界自然遺産の対象となる必要がある」とし、名護市東海岸沖縄県北部の海から陸までを登録する必要があるとした。

 また辺野古の埋め立てに伴い奄美大島や徳之島から運ばれる砂に「外来種」が混入する可能性も指摘。調査団に外来種の専門家を加え、土砂採取先の鹿児島県も視察するよう求めた。

 回答文書でIUCNの担当者は、現時点でまだ視察評価計画を立てておらず、「環境省や世界保護地域委員会(WCPA)などと議論しながら、視察場所や面談する人を選定するなど準備を進める」としている。

 日本自然保護協会の安部真理子主任は「少なくとも今回の要請文書を、IUCNの事務局長は目を通しており、『考慮する』という発言は前向きな姿勢と捉えられる」と述べた。

 政府は今夏にもIUCNの現地調査を受け入れる。

ryukyushimpo.jp

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待っていた知事の明言

辺野古・新基地建設 沖縄の政治家・起業家・著名人 抗議活動 / 県民大会 / 集会・講演 / 取り組み

2017年3月26日

■ 待っていた知事の明言 ■

沖縄県民はシビアだよ。だってシビアな状況で生きているから。

政治家は有権者の代表だ。生きた民主主義を示せ!

でも誰もかわりにはなれない。文句を言うのは簡単だけど。

輝望を誇りに、疑心を求心に。

知事がんばれ! 知事がんばれ! 知事がんばれ!

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ドイツの厳格なヘイトスピーチ禁止法

人権問題 憲法・法律・法案

2017年3月25日

■ ドイツの厳格なヘイトスピーチ禁止法 ■

FacebookTwitterなどのSNS上でも
「我が国はヘイトスピーチを許さない」とハッキリ厳格な態度を出した法案。

ドイツの人権意識は高い。
同じ敗戦国なのに、なぜこうも日本と違うのだろうか。
過去の誤ちに向き合い、諫め正す厳格な実行力。

ナチスではなく、今のドイツから学びましょうよ、
日本の政治家の皆さん。

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ヘイトスピーチ放置で罰金、ドイツでSNS規制法案

2017年03月15日 15:39 AFP 発信地:ベルリン/ドイツ

(2016年11月20日撮影、資料写真)(c)AFP/Justin TALLIS

【3月15日 AFP】ドイツのハイコ・マース(Heiko Maas)法相は14日、フェイスブックFacebook)などの交流サイト(SNS)が違法なヘイトスピーチ(憎悪表現)の投稿を放置し、削除しなかった場合に重い罰金を科す法案を提出した。

 フェイスブックに対し、人種差別的・外国人排他主義的な投稿の取り締まり努力が足りないとして、以前から激しく批判していたマース法相は、違反する企業に最大5000万ユーロ(約61億円)の罰金を科すと述べた。

 法案はアンゲラ・メルケルAngela Merkel)内閣と議会の承認を得る必要がある。マース法相は、企業に自発的な措置を取るよう猶予期間を与えたが、十分な改善が見られなかったと指摘している。

 フェイスブックなどSNS大手は2015年、特に移民や難民の大量流入に関して憎悪的なコメントが拡散していないか調べ、見つけた場合は24時間以内に削除すると約束していた。

 しかしマース氏によれば、ユーザーから報告された、ドイツの厳格なヘイトスピーチ禁止法に抵触していると見なされる表現の中で、ツイッターTwitter)が削除したのはわずか1%。フェイスブックも39%にとどまっていたという。

 一方で、マース氏が引用したネット監視機関「jugendschutz.net」のデータによると、グーグル(Google)の動画共有サイト、ユーチューブ(YouTube)は削除率90%と健闘していた。

 提出された法案では、利用者が苦情を訴えるための簡単で明確な手段を講じること、さらには問題の投稿を速やかに調べ、明らかに違法な内容のもについては24時間以内に削除することなどがSNS各社に求められている。(c)AFP

www.afpbb.com

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72年前のきょう 1945年3月25日/ 言葉で本質を誤魔化す

沖縄戦の記憶

2017年3月25日

■ 72年前のきょう 1945年3月25日 ■

いつの時代も権力を持つ者たちは、言葉遊びする。

『戦闘』と『紛争』は違うとか言って、本質を誤魔化す。

72年前もそうだった。敵に投降せずに自らの命を絶つことを『玉砕』と言ってみたり。

慶良間に配置されていた部隊は、『転進』を命じられた。

ウィキペディアで説明されている『転進』とは、以下のもの。

『転進(てんしん)とは日本軍において使われていた言葉。自軍が不利になって敵から逃げる形へと行動を変更することを転進と呼んでいた。実質的には撤退と同じ意味であるが、敢えて嫌っていたため撤退や退却という語を使わずに転進とされていた。この言葉はガダルカナル島の戦いで日本軍が撤退した際の大本営発表で使われた言葉であり、実質は敗北であったものの、あたかもそうではなかったかのような表現のために使われていた。それ以降も日本軍は転進と表現される撤退を繰り返していった。』

いつの時代も、言葉で誤魔化されないよう、きちんと本質を見極める力が求められる。

neverforget1945.hatenablog.com

http://ibiblio.org/hyperwar/USMC/USMC-C-Okinawa/img/USMC-C-Okinawa-p12a.jpg

 

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昨日の知事

構造的差別 戦後問題 / 軍事植民地

2017年3月25日

■ 昨日の知事 ■

誤解と無理解と無関心と差別、沖縄の敵は多い。

なぜネトウヨの模造デマが蔓延するのか?

沖縄への誤解は、無理解と無関心と差別心が素地としてあるからではないか?

誤解と無理解と無関心と差別、自分が当事者だと気づいていないことが多いのだろう。

その当たり前、ホントに当たり前なんですかね?

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沖縄の米軍基地面積、東京都心に匹敵 翁長知事、講演で指摘

2017年3月25日 12:42 琉球新報

沖縄の米軍基地問題の歴史的背景や現状について説明する翁長雄志知事=24日、東京都港区の共同通信社

 【東京】
翁長雄志知事は24日、都内で開かれた共同通信加盟社論説研究会で講演し、沖縄県内にある米軍専用施設の総面積が1万8609ヘクタールで、東京23区のうちの都心部13区(1万8701ヘクタール)とほぼ同じ面積だと説明した。県外出身者でも基地負担の重さを想像しやすいように具体例を示した。

 講演後、記者団に「辺野古への気持ちはいつもある」と強調。県民の民意を顧みず、法治国家地方自治の原則をないがしろにする政府の姿勢を「国の大きな権力でゆがめてでも前に進めている」と批判した。

 知事は講演で、戦後の沖縄で土地が米軍に強制接収されて基地建設が進んだことや米軍基地関連収入の大幅な減少、沖縄関係予算が地方交付税など通常の予算とは全く別枠で計上されていると誤解されていることなどを説明した。

 同時に新基地建設予定地の辺野古沖・大浦湾が5800種以上の生物が生息し、世界自然遺産屋久島や小笠原諸島よりも数が多いことを例示。貴重な自然を破壊して基地が建設される心情を「十和田湖を埋め立てるか。宮城県松島湾を埋め立てるか。琵琶湖を埋め立てるか。みなさんが想像もできないような発想だ」と指摘した。

ryukyushimpo.jp

 

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キャンプシュワブ前県民大会

抗議活動 / 県民大会 / 集会・講演 / 取り組み

2017年3月25日

■ キャンプシュワブ前県民大会 ■

開会前に山城さんが!
大会には参加出来ないものの、
皆がひろじさんの顔を見れた、その喜びは大きい!

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辺野古基地建設阻止で結集 シュワブゲート前で県民集会 翁長知事、山城議長も登壇

2017年3月25日 11:04 琉球新報

「違法な埋め立て工事の即時中止・辺野古新基地建設断念を求める県民集会」に駆け付けた参加者=25日午前、名護市辺野古キャンプ・シュワブゲート前

 【辺野古問題取材班】
米軍普天間飛行場名護市辺野古移設に伴う新基地建設に反対する「違法な埋め立て工事の即時中止・辺野古新基地建設断念を求める県民集会」(辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議主催)が25日午前11時、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で始まった。

翁長雄志知事は就任して以来、辺野古での集会に初めて参加し、新基地建設阻止を訴える。3千人規模を目指す集会に参加しようと、ゲート前には開始前の午前10時ごろから多くの人が次々と集まった。
 集会の決議文は「沖縄県民と全国の多くの仲間の総意をして『違法な埋立工事の即時中止と辺野古新基地建設の断念』を強く日米両政府に求める」と記した。

 米軍北部訓練場の新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に反対する抗議行動中に逮捕され、約5カ月の勾留後の18日に保釈された沖縄平和運動センターの山城博治議長も開会前にゲート前を訪れ、支援への感謝を述べた。

 大規模な県民集会は昨年12月22日の名護市安部区へのオスプレイ墜落に抗議する県民集会以来。辺野古移設阻止やオスプレイ配備撤回などを求めた建白書の実現を訴え、新基地建設反対の県民世論が高まって

ryukyushimpo.jp

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