Osprey Fuan Club

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夜間訓練「せざるを得ない」ー !? 逆だ。日本の駐留費を使いながら、合意も守れず公害に対応せずなら、普通に考えて「出ていってもらわざるを得ない」

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協定をまったく守る気がない在沖海兵隊が、
だしてきた言い訳がおこがましすぎる。

 

日本をまもる、というなら、

まず日本との合意をまもってくれ、違うかね。

 

また米海兵隊

非常識な屁理屈をこねている。

 

充分な駐留費用の「おもいやり」と

充分な土地と空・水域を提供されても

 

その国との合意・協定を

まったく遵守するそぶりすらなく、

 

それで申し入れすれば、

日本を守るためだと屁理屈を言う。

 

「騒音は厳しいと理解しているが、夜間訓練は大切にしている。訓練があって日本を守ることにつながる。理解してほしい。」

「夜間訓練に理解を」 普天間基地の司令官が松川宜野湾市長の要請に 騒音防止協定を破る夜10時以降の飛来相次ぎ市民からは苦情 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 

 

だからそれ逆だ。

 

日本を守るために

まず我慢してほしいのは、

駐留している側の在日海兵隊だ。

 

合意違反の夜間訓練を「せざるを得ない」などという我田引水な屁理屈など、聞いているわけではない。

 

どうしても「せざるを得ない」なら、

よそでやりなさい。

 

有害物質の使用「16年以降ない」/普天間司令官 宜野湾市に説明

沖縄タイムス+プラス
2019年5月29日 08:26

 

 【宜野湾】宜野湾市の松川正則市長は28日、米軍普天間飛行場のデイビッド・スティール司令官(大佐)と市役所内で面談し、夜間騒音の改善や普天間飛行場に所属していない外来機の飛来禁止などを求めた。

 

 市長によると司令官は、普天間飛行場周辺の河川などから有害な有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)とPFOA(ピーホア)が高濃度で検出されている問題について、「2016年以降、普天間飛行場ではいずれの物質も使用していない」と説明したという。

 

 夜間騒音については「市民にとって厳しい面は理解しているが、夜間訓練は大切。せざるを得ない」との考えを示したという。訓練があってこそ日本を守ることにつながるとの説明もあった。普天間飛行場への外来機の飛来が増えている要因については、嘉手納基地の滑走路2本のうち1本が補修工事で閉鎖されている影響ではないかと述べたという。

 

 松川市長は、米軍が所有する普天間市民駐車場に外灯や防犯カメラを設置したい考えも伝えた。今後、文書で正式に依頼する。

 

 意見交換は、2月13日に続き2回目。市が昨年7月、普天間飛行場負担軽減推進会議の作業部会で米軍と沖縄防衛局を交えた実務者レベルの意見交換の場を設けるよう求めたのをきっかけに、市と米軍の2者が2〜3カ月に1回、意見交換することで合意している。

  

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PFOS と PFOA など、仕様いていない化学物質がこれほど高濃度で出るわけがない。

 

使っているからこそ、査察を拒んでいると思わざるを得ない。

 

 

 

海兵隊総司令官ロバート・ネラー『誰一人そこに住んでいる人はいなかった』発言

 

海兵隊

トップからして、これである。

 

昨年 (2018年) の5月2日、海兵隊の総司令官ロバート・ネラーが、このようなネトウヨと変わらぬ発言をしたまま、謝罪もせずだ。

 

普天間基地はとても古い。それは第二次世界大戦の時にさかのぼり、普天間の写真を見たら。それが建設された時、その数キロメートル先にわたって誰一人そこに住んでいる人はいなかった今や、普天間の周りの市街地はフェンスのすぐそばまで来ている。…

 

“Futenma airbase is very old. It goes back to World War II, and if you look at pictures, Futenma, when it was built, there were no people living within several kilometers. Now the cities around Futenma are right up to the fence.”

https://www.c-span.org/video/standalone/?c4743539/neller-futenma

 

自分が総司令官をしているその軍隊の74年前の資料を見ればすべて記録が残っているはずだ。

 

どのように本島を分断し、戦闘の後方で収容所に住民を囲い込み、里村を焼いてターンナプル(整地用重機)で整地し、南の丘を砕いて石灰岩を敷き詰めて滑走路を造ったか。

 

海兵隊の総司令官なら、それぐらいのことは知っておくべきである。

 

海兵隊ダリン・クラーク『逆になぜリバティー制度(緩和)が不安を与えているのか聞きたい』発言

 

また海兵隊の政務外交部長ダリン・クラーク大佐は、「逆に、なぜリバティー制度が不安を与えているのか聞きたい」と発言。

 

ospreyfuanclub.hatenadiary.com

 

それから以降、逮捕者が増大し、また接近禁止令が出ている兵士に外出許可を出したため、女性殺人事件まで起きている。

 

協定を守らない在沖米軍のガバナンスがガバガバだから、必然的に兵士のモラルハザードがおこっている。

 

 

www.washingtonpost.com