米軍機の墜落事故がとまらない - 拡張の末に空洞化し内側から崩落している米軍の姿がここにある

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 老朽化した整備不良の米軍機があなたの空を飛ぶ。

 

ああ、もう人間のいのちを粗末に扱うのはやめてくれ。

 

これが異常でないというなら、何が異常だというのか

 

米軍の墜落事故がとまらない。

 

 

この四日間で7人もの米兵が通常訓練中の墜落事故で亡くなっている。

 

しかも、先月には普天間でも最も事故の規模が大きいとされるクラスAの事故をおこしていると海軍報告書にはある。

 

ごらんなさい。

 

この沖縄で。

我々の土地で空で、

いったいどんな事故をおこしたのか !

県がそれを在沖米軍に問い合わせても、

何の返答すらもする気がない。

 

先月の普天間 CH53E クラスA の重大事故を隠し、沖縄県の問い合わせに何の回答もしない在沖米軍。

ospreyfuanclub.hatenadiary.com

 

米軍基地など他人事だと思ってきた本土安楽国のみなさん。米軍は日本を守ってくれると信じているみなさん。

 

そろそろ気付いていただけませんかね。

 

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オスプレイ:横田基地に5機到着 横浜の米軍施設から - 毎日新聞

 

事故ばかりおこす。

 

そして感謝されるべきだなどと踏んぞりかえり、何度申し入れをしても、聞く耳も、感じる心すらもないそぶりで、またつるっと事故やら協定違反を繰りかえす。

 

それでいて、その米軍駐留費のほぼすべて、90% 以上の経費を我々の税金でまかなっているのだ。

 

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こういう存在を通常、何と呼ぶか、

 

いま一度、国民みんなに考えてもらいたい。

 

あなたの言葉で、あなたの頭で考えてみてもらいたいのだ。

 

 

ospreyfuanclub.hatenablog.com

 

4月3日 ① カリフォルニアでヘリCH53E墜落 4人死亡

 

米軍ヘリ墜落、4人死亡 CH53E、カリフォルニア州で訓練中

琉球新報 2018年4月5日 06:45

 【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米カリフォルニア州南部のメキシコとの国境付近、エル・セントロで3日午後2時35分、海兵隊CH53E大型輸送ヘリが飛行訓練中に墜落した。乗員4人が死亡したとみられる。

 軍当局によると、事故機はミラマー海兵隊基地の第3海兵航空隊所属。事故原因は調査中で、他にも乗員がいたかどうかは明らかになっていない。

老朽化が指摘されるCH53Eを巡り、普天間飛行場沖縄県宜野湾市)所属の同型機は事故や不具合が続いている。2017年10月には東村高江で不時着・炎上事故が発生し、事故の規模が最も重大な「クラスA」に分類された。

 12月は宜野湾市の緑ヶ丘保育園での部品落下、普天間第二小学校の運動場に重さ7・7キロの窓が落下する事故を相次いで起こした。1、2月は着陸装置の故障、6月に久米島空港緊急着陸した。

 米海軍安全センターの17米会計年度(16年10月~17年9月)統計によると、航空機の10万飛行時間当たりのクラスA事故率は07年以降、過去最悪の5・28件。アリゾナ州でのCH53Eの事故2件を含む12件で21人が死亡した。

 

4月3日 ② ジブチで戦闘機墜落

 

米戦闘機、アフリカ東部で墜落 操縦士は脱出

CNN.co.jp :

(CNN) 海兵隊AV8Bハリアー戦闘機1機が3日、アフリカ東部のジブチで墜落した。国防当局者2人が明らかにした。操縦士は緊急脱出し、現在医師らの診断を受けている。

当該地域における米軍の作戦行動を統括する中央海軍も同日、墜落の事実を確認した。現地時間の午後4時過ぎ、ジブチの国際空港を離陸中に発生したという。

同軍の報道官はCNNに対し「操縦士の容体は安定しており、医療施設で診断を受けている」と説明。「地上の要員の負傷や空港の設備の損壊は報告されていない。空港は稼働している」と述べた。

墜落した戦闘機は強襲揚陸艦イオー・ジマに配備され、ジブチ沖合の公海上での演習を支援していた。事故原因は現在調査中だという。

ジブチにある米軍基地には約4000人の要員が配備されている。

 

4月3日 ③ ジブチでヘリCH53損傷

 

CNN.co.jp : 1日で3度目の事故、今度はヘリが着陸失敗 米海兵隊

(CNN) 米海兵隊のヘリコプター「CH53」が3日、アフリカ東部のジブチで着陸時に機体を損傷したことがわかった。米軍の広報担当が明らかにした。これで、24時間以内に海兵隊の航空機が絡んだ事故が3件発生したことになる。

海軍の広報担当によれば、ヘリコプターは構造上の軽微な損傷を被った。乗員にけがはなかったという。

  

4月4日 - ネバダでF16戦闘機墜落 1人死亡

 

米空軍F16が墜落、操縦士1人死亡 米メディアも異常に注目

沖縄タイムス+プラス

 【平安名純代・米国特約記者】米ネバダ州ラスベガス近郊で4日午前10時半ごろ(現地時間)、米空軍F16戦闘機が墜落し、操縦士1人が死亡した。米軍機の墜落事故は2日間で3件目。米主要メディアも速報するなど異常事態に注目が高まっている。

 ネリス米空軍基地は声明で、今週末にマーチ空軍基地(カリフォルニア州)で開催されるエアショー参加のため、デモンストレーションの訓練中に墜落したと明らかにした。

 空軍のF16を巡っては昨年、嘉手納基地に約3カ月にわたり12機が米本国から暫定配備され、騒音が激化し、タイヤのパンクで滑走路が一時閉鎖された。今年2月には、米軍三沢基地青森県)所属機がエンジン火災を起こし、湖に燃料タンクを投棄している。

 嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)副会長の野国昌春北谷町長は、嘉手納基地に飛来するF16戦闘機が墜落したことに「嘉手納基地周辺の住民にさらなる不安を与える」と指摘した。野国町長は、連続する墜落や県内で窓落下など事故が相次いでいることを挙げ「沖縄の過重な基地負担をなんとかするよう三連協としても引き続き求めていく」と話した。

 

4月6日 ケンタッキーでヘリAH64E墜落 2名死亡

 

米軍機がまた事故、攻撃ヘリ「アパッチ」墜落で兵士2人死亡

(AFP=時事) - Yahoo!ニュース

【AFP=時事】米ケンタッキー州のフォートキャンベル(Fort Campbell)陸軍基地で6日夜、攻撃ヘリAH64E「アパッチ(Apache)」が通常の訓練飛行中に墜落し、陸軍第101空挺師団(101st Airborne Division)所属の兵士2人が死亡した。米軍が7日、明らかにした。

 事故原因は調査中。遺族への連絡が行われていないため、死亡した兵士の氏名は明らかになっていない。他に死傷者はいない。

 第101空挺師団の上級司令官を務めるトッド・ロイヤー(Todd Royar)准将は声明で「今日はフォートキャンベルと第101空挺師団にとって悲しい日だ」と述べた。

 米軍では最近、航空機の墜落事故が相次いで発生し、5人が死亡、1人が負傷している。

 3日には、カリフォルニア州で着陸訓練中にCH53Eヘリコプターが墜落。アフリカのジブチでも同日、海兵隊の垂直離着陸攻撃機AV8Bが離陸中に墜落し、パイロットは脱出している。

 4日には、ネバダ州ネリス空軍基地(Nellis Air Force Base)近郊でF16戦闘機が墜落。パイロットは死亡した。このパイロットは米空軍のアクロバット飛行チーム「サンダーバーズ(Thunderbirds)所属で、航空ショーに備えていた。【翻訳編集】 AFPBB News

 

ああ、もう米兵の命を粗末に扱うのはやめてくれ。

 

誰が見ても、米軍はその内側から根源的なところで崩壊しているようにしか見えない。