名護市市長選挙で公明党が辺野古移設容認の候補である渡具知武豊氏を推薦するそうです。驚きませんね。

 

はいはい。

 

公明党沖縄県本部が辺野古移設容認の候補である渡具知武豊氏を推薦するそうです。

 

それで誰が驚きますかね。

 

 

一般的に『公明党は、沖縄県本部が辺野古新基地建設に「反対」だが、東京の党本部は自民党とともに「推進」のスタンスで、地元と中央の間でねじれが生じている。』

(創価学会有志が辺野古めぐり署名活動 学会広報「認めていない」 (2/2) 〈AERA〉)

などと思われているが、そんなことはまやかしであり、

 

コウモリのように票を求めて

あっちふらふらこっちふらふら。

衆院選に、参院選だけではない、

あの昨年のうるま市女性殺人事件を受けての

6月19日の悲しみの県民大会にも

自民党と共に出席しなかったくらいなのだ。

 

辺野古移設容認すると沖縄では票がとれないという背景を踏まえた、公明党沖縄県本部の集票のための「美辞麗句」でしかない。

 

池田名誉会長は沖縄に対する思いがひときわ強く、著書にも「『20世紀にどこよりも苦しんだ沖縄』を『21世紀にどこよりも幸せにする』ために全身全霊を傾けなければ日本に平和はない」と記している。池田名誉会長が唱える「人間主義」や「平和主義」が沖縄では踏みにじられている、と有志の会メンバーは憤慨している。〈AERA〉)

 公明党は、沖縄県本部が辺野古新基地建設に「反対」だが、東京の党本部は自民党とともに「推進」のスタンスで、地元と中央の間でねじれが生じている。

 有志の会メンバーは「今後も首都圏でのデモに参加し、署名運動を広げていく。署名数を増やすことだけを目指すのではなく、一人ひとりの学会員の心に働きかける」方針で一致しているという。署名は学会員に限らず募集しており、2月18日現在、651人分集まった。政府の動きを見据え、公明党本部に提出する。

 創価学会広報室は取材に対し、辺野古新基地建設について「国政に関わる施策であり、推移を見守っております」と回答。有志の会の活動については「こうした活動を認めておらず、当会会員を対外的に表明したり、三色旗を政治目的に使用したりすることは遺憾」としている。

 

公明党は、もう創価学会ですらないのかもしれない。

 

ひとりひとりが良心に基づく一票で、国政や基地や戦争ではなく、信念と人間主義と平和主義を選び取るときだ。

 

良心的な創価学会の皆さん、

 

右傾化の時代に流されぬよう

宗教者なら「国政」より良心を選択する時です !

 

公明、渡具知氏推薦へ 辺野古巡り政策調整 名護市長選

琉球新報

2017年12月19日 06:10

 来年2月4日投開票の沖縄県の名護市長選に関し、公明党県本が新人で前名護市議の渡具知武豊氏(56)を推薦する方針であることが18日、分かった。辺野古新基地建設反対を掲げ、前回選で自主投票とした公明党県本が、今回は辺野古移設を容認してきた候補者を支援することになる。協議が調えば、25日にも推薦を表明する。

 辺野古新基地建設問題に関連し、米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還や在沖米海兵隊の県外、国外移転を求めることなどを渡具知氏の政策に盛り込むことで調整している。

 渡具知氏は出馬表明までは辺野古移設容認を打ち出しており、辺野古新基地建設に反対する公明党県本の推薦が困難視されていた。一方、10月の衆院選では名護市で公明党の比例得票が過去最多となったことから、自民側は「自民支持者が票を入れたことが現れている。公明から推薦を得る下地が調った」とみていた。

 

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来たる7月11日、自民党公明党が仲良く手をつないで強行採決した共謀罪法案が施行された。

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