在沖海兵隊の二転三転ウソばかり - オスプレイ墜落事故は、訓練区域外での夜間空中給油訓練中に発生した接触事故が原因だった!!

 

去年の12月13日

名護市沿岸で墜落大破したオスプレイの件について、

 

先日9月11日にやっと事故報告書を出してきたが。

 

昨日は、在日米海兵隊の公式ホームページに掲載された事故調査報告がバカ嘘だらけでひどすぎる件をお伝えした。

 

これが九か月もかけて明らかになった事故調査結果か? - 在日米海兵隊 HP のオスプレイ事故調査報告がひどすぎてお話にならない - 在沖海兵隊がバカなのか、それとも日本が在沖海兵隊にバカにされているのか、答えはどちらだ !?


 

しかし、正式に米軍から提示された事故調査報告書は、肝心な場所はほぼノリ弁当だった。

 

米軍、300ページ超を非公開 情報開示に消極姿勢

2017年9月12日 10:52  琉球新報

オスプレイ墜落事故について、米軍がまとめた218ページにおよぶ事故調査報告書では、事故の発生前や、発生時、起きた後の経過について記述しているが、それを踏まえた「意見」や「提言」については、全て「黒塗り」にされた。また事故についての面談や証言記録など300ページ以上の資料は、そもそも米国法令に基づき公開すらされず、米軍の情報開示に消極的な姿勢が際立った。


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 報告書は、搭乗員5人のこれまでの訓練経験や、事故前の72時間、事故発生時の飛行訓練、発生後の救出などについてまとめている。時間軸に沿って報告しているが、各資料の固有名詞や機密情報などが黒塗りとされているほか、事故を踏まえての「意見」や「提言」は、ほぼ5ページにわたり真っ黒だった。

 報告書には、事故にまつわる面談や証言、訓練の記録など56におよぶ資料も別添された。しかし20以上の資料は米国の政府の記録や資料の公開について定めた「情報の自由法(FOIA)」に基づき、「法令に基づき公開しない」旨が書かれた1枚の紙がそれぞれ添付されただけだった。公開されなかった資料は300ページ以上となるほか、飛行に関するエクセルデータやマニュアル、ビデオ資料なども公開されなかった。

 公開された別添資料でも、所々黒塗りされているほか、飛行関係資料などは全て黒塗りされていた。

 

そして、

そのノリ弁当からわかったことは、

  

事故機はなんと、

訓練区域外与論島

夜間空中給油訓練をしていたということ。

 

 「名護市沿岸で空中空輸訓練」は !!

 

米軍の区域外訓練、なし崩しに 背景は1987年に一転した政府答弁

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しかも、何度も何度も給油管接続に失敗していたらしいではないか。

 

空中給油「何度も失敗」昨年12月 名護墜落のオスプレイ 15年も別機 同様の事故

2017年9月12日(火)

 在沖縄米海兵隊が4月28日にまとめた報告書によると、事故機は午後6時17分に普天間基地沖縄県宜野湾市)を離陸した後、午後8時以降にMC130特殊作戦機と合流し、空中給油訓練を開始しました。

 しかし、オスプレイはMC130の給油口(ドローグ)への給油管(プローブ)の接続に何度も失敗。報告書によると、「4~5回接続を試みた」後もさらに試みたとしています。

 さらに午後9時9分ごろ、残燃料に関する警告を受けたため、普天間への帰投を決定。同18分ごろ、鹿児島県の与論空港沖約15キロメートルの地点で最後の接続を試みた際、オスプレイパイロットがMC130との適切な距離を保つことができず、右側のプロペラにドローグが接触。これにより機体が大きく振動し、左右のバランスが保てなくなり、同29分、名護市安部の浅瀬に墜落しました。

 さらに、報告書によれば、2015年にも米本土で別のオスプレイが今回と同様、プロペラとドローグの接触事故を起こしていました。防衛省は今年1月5日の報道発表で、「オスプレイの空中給油に際して、このような接触が発生したのは、今回が初めてである」としていましたが、全くの虚偽説明だったといえます。

 

「接触事故発生は初めて」も !!

 

しかも何度もドローブの接続に何度も何度も何度も失敗、挙句に右側のプロペラがドローグに接触、このショックで左右のバランスを崩し墜落。

 

これを構造上の欠陥といわずしてなんと呼ぶ?

すべてパイロットの操縦ミスにするなどエゲツナイな。

 

 パイロットの操縦ミスで、機体の不具合などはなかった」との報告だって だろう!?

 

そもそも、ニコルソンは、パイロットが市街地を避け、ここに不時着したのだから、ありがたいと感謝しろ、などとわめいたが、

あの「市街地を避けて」も   !

 

だいたい、与論島から普天間のルートのどこに市街地があるんだ !

 

市街地を避けて飛行したのではない、

オスプレイ

普天間という市街地に向かって飛行していた。

それが真実だ (怒) !

 

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嘘、嘘、嘘。

嘘で固めた報告書。

 

嘘を前提としなければ

飛ばす事もできない欠陥機オスプレイ(怒)

 

九か月もかけてだした事故調査報告の

事件当初とはまったく異なる報告に、

怒りをこえて呆れかえる。

 

オスプレイは嘘だらけだ !

 

 

去年大破のオスプレイ 不時着前に与論沖で接触事故

MBC ニュース  2017/09/11 18:18

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去年12月、アメリカ軍の輸送機オスプレイが、沖縄県の海岸で不時着を試み大破した事故で、このオスプレイは、大破する前、鹿児島県の与論島近くで訓練中に接触事故を起こしていたことが分かりました。

これは11日、政府が発表したアメリカからの調査報告書で明らかになったものです。
報告書によりますと、オスプレイは沖縄の普天間基地所属で、去年12月13日午後9時18分ごろ、与論島与論空港から南東およそ15キロの海域上空で、空中給油の訓練中、給油機のホースと接触したということです。

オスプレイはホースと接触したおよそ10分後に、沖縄県名護市の海岸で不時着を試み大破しました。

アメリカ側は報告書の中で、「パイロットの操縦ミスで、機体の不具合などはなかった」と結論づけています。

与論島近くの空域でオスプレイへの空中給油訓練が行われていたことについて、与論町の防災担当者は「島の東側の海上がオスプレイの訓練海域になっていたのは知っていたが、15キロという近い海域だったことに驚いている」と話しています。

 

 

区域外の米軍訓練、沖縄県が外務省に抗議 翁長知事「地位協定が壁」

沖縄タイムス

 2017年9月13日 10:24

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 【東京】名護市沿岸でのオスプレイ墜落事故の調査報告書で、空中給油訓練が区域外の鹿児島県与論島の近くで実施されていたことが明らかになったことを受け、沖縄県の翁長雄志知事は12日、外務省で佐藤正久副大臣に、政府が米側へ自由な運用を認めていることに抗議した。

 翁長知事は、基地外で発生した米軍関係の事件・事故へ日本の捜査権行使を明記するなど、県が17年ぶりに刷新した日米地位協定の見直しの要請書を手渡すために外務省を訪れていた。 政府は、本土復帰間もない1975年には区域外での米軍の訓練を明確に否定していたが87年までには、射撃など日米合意で特別に定められている訓練以外は、区域外でも可能だと解釈を変更するなど、見解が変遷している。佐藤副大臣は「地位協定のあるべき姿を不断に追求することが大事」と応じるも、区域外で訓練が認められる範囲や見解の変遷経緯など詳細については答えなかったという。

 会談後、翁長知事は記者団に「区域外の与論島で夜間訓練をし、ずっと海岸線を飛んで力尽きて落ちた。(米側の説明した)市街地を避けたのではない。大変残念だ」と苦言。

日本側で墜落原因の究明や機体の差し押さえなどもできず、訓練場所の情報提供もない現状に「説明も原因究明もなく、再発防止策も一辺倒。地位協定の壁があり、大変なむなしさを感じる」と述べた。