オーストラリアで墜落後、オスプレイはそれでも「安全だ」と、普天間から北海道にでかけたが、普天間-北海道の往復すらまともにできなかったオスプレイ - いまだ大分空港から離陸もできない醜態。

 

普天間から北海道にでかけ、

ろくに帰ってくることもできない、

そんな輸送機がかつてあっただろうか。

 

< 追加補足 >

つか、なんと言うことだ !

北海道に到着することすらできなかったらしい。

※ 読者の方からの情報では、後に記すが

この機体はは当初北海道の合同訓練に参加予定だったが、岩国到着時点で不調のため、参加を取りやめ岩国基地に待機していたものだという。

もし、その情報が正しければ、つまり、普天間オスプレイ、安全だと言いきって訓練を強行しても、普天間から北海道に到着することすらできなかったというわけだ。

 

8月5日、オーストラリアで三名の犠牲者をだしたオスプレイ墜落事故。

 

しかし、防衛省は「安全な飛行を妨げるような欠陥はない」という米軍をそのまま受け入れ、北海道地元自治体の反対も押し切って、北海道日米共同訓練オスプレイ初参加を強行した。

 

その帰りだよ。

 

白煙をまきあげながらオスプレイが大分空港に緊急着陸、エンジンから炎が噴きでるのが確認された。

 

現時点では今だに離陸の見通しもつかない段階だ。

 

普天間に戻ってくるな、そのまま大分からアメリカにとんで帰れ、この不良品。

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何度も確認しておくが、

 

普天間オスプレイは24機。

この8か月間に、そのうちの

2機が墜落事故 (3名の青年の命が奪われる)。

1機が胴体着陸、そしてわかっているだけでも

3回の緊急着陸だ。

緊急着陸 カテゴリーの記事一覧 - 在沖米軍基地事件簿

 

 

まず、

この1ヵ月間をふりかえってみよう。

 

 

◆ 8月5日、オーストラリアでオスプレイが墜落

タリスマンセーバーに記者団を迎え、「アジア太平洋におけるオスプレイの価値」を宣伝させたばかりだ。しかし証明されたのは、欠陥輸送機オスプレイの異常なまでの事故率の高さだった。


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◆ 8月6日、小野寺防衛相が飛行自粛要請でも、数時間後には勝手にオスプレイが飛びまわる。

 

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◆ 8月18日、地元の反対を押し切り、北海道で日米共同訓練に参加。

異常な土煙をまきあげるオスプレイ。こんな輸送機が使い物になるのか。

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オスプレイ、北海道の日米共同訓練に参加

朝日新聞デジタル

北海道恵庭市などで実施されている陸上自衛隊米海兵隊の共同訓練に18日、米軍の輸送機オスプレイ1機が参加した。オスプレイが北海道での訓練に参加したのは初めて。オスプレイ豪州沖で5日に墜落事故を起こしており、「事故原因が究明されておらず、自粛を申し入れたのに飛行するのは許せない」などと飛行に反対する市民グループの集会も開かれた。

オスプレイ青森県の米軍三沢基地から18日午前11時半ごろ、北海道大演習場に飛来。陸自隊員らを乗せ、上空を旋回して降ろすなどの訓練を重ねた。米海兵隊第36海兵航空群長のジェームス・ハープ大佐は演習場内で会見し、オスプレイについて「能力の高い航空機で、特にアジア太平洋で能力を発揮する」と述べ、「安全を第一に考えている」と強調した。

 共同訓練は沖縄の基地負担軽減の一環として、28日まで実施される。豪州沖での墜落事故後、北海道など地元自治体が参加自粛を求めていたが、防衛省は飛行再開を容認した。(横山蔵利)

 

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◆ 8月28日、岩国基地で白煙をもうもうとたちあげる。

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◆ 8月29日、大分空港に緊急着陸。白煙をもうもうとあげ、エンジンから一時炎が噴きだす。

大分空港に普天間のオスプレイが緊急着陸 - 白煙を上げ、一時、炎があがったと沖縄防衛局 - 在沖米軍基地事件簿

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◆ 9月2日、オスプレイ修理も離陸見通し立たず。

オスプレイ修理3日も 離陸見通し立たず、大分

京都新聞

 米軍は2日、民間専用の大分空港(大分県国東市)に緊急着陸した米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)所属の新型輸送機オスプレイ1機の修理作業を前日に続き行った。米軍によると、緊急着陸の原因はエンジン1基の不具合で、3日も作業する見通し。必要な整備後にテスト飛行をする必要があるとしており、離陸の具体的な見通しは立っていない。

 

普天間 - 北海道 で

ちゃんと戻ってくることすらできない。

 

< 追加修正 >

どころか、北海道にすら到着できなかったらしいという。

 

まさに笑い話のような話だ。

 

こんなクソボロ輸送機が

かつて軍事史上存在しただろうか。

 

それをパッケージで一機200億円17機も買うとか、

米軍オスプレイ訓練ルートに日本を差し出すとか

 

もう、狂気の沙汰ですな。

 

オスプレイ大分空港緊急着陸 配備計画撤回求め国と県に申し入れ 社民党県連合など [佐賀県] - 西日本新聞

防衛省が米軍の「安全な飛行を妨げるような欠陥はない」との結論を追認し、飛行再開を容認したことに対し「強い怒りを禁じ得ず、日本政府の主権意識の希薄さに国民の間には失望感さえ漂っている」と批判した。

 

オスプレイカルトは、米軍カルトであり、隷属願望の産物と言っていい。

 

自らまきあげる土煙で

オスプレイの明日は操縦席からも見えないはずだ。

 

 

さて、北海道にすら到達できなかったという情報はこちらから。

 

twitter.com

 

オスプレイ、よろこび勇んででかけていったものの

そんなに遠くは行けなかった。 

 

揚げ足とりどころか、

これでは、ツッコミどころ満載のオスプレイ武勇伝。

 

そして、緊急着陸オスプレイが大分空港から離陸の見通しもたたないなか、三年前の隠されたオスプレイ落雷事故の情報もやっとでてきた。

 

我々の頭上で事故をおこしておきながら平然と事故隠し。

米軍はオスプレイ情報をもっと迅速に市民に公表せよ !

 

ospreyfuanclub.hatenadiary.com