ニコルソン「軍の方針だ」 とか、そんなこと沖縄に関係あるか? 反省も謝罪もなく暴走する米軍をマトメ - オスプレイ自粛要請「受け入れ」数時間後に飛行開始、夜中近くまで無灯火オスプレイ、ついでに津堅島のパラシュート降下訓練まで !

「県民に被害を与えなかった。感謝されるべきだ」

 III MEF Marines - Live: Lt. Gen. Lawrence Nicholson on the...

 

たった8か月前のことだ。

 

名護市安部の海岸に墜落したオスプレイ

その記者会見の場で、

あたかも部下に訓辞を垂れるかのように、

うろうろと歩き回りいい放った

ニコルソン四軍調整官

 

「感謝されるべきだ」 沖縄米軍トップ、オスプレイ抗議に机たたき反発

 沖縄タイムス 2016年12月14日 18:14

ニコルソン四軍調整官 に対する画像結果

 

 

今回も同じだな。

 

謝罪どころの話ではない。

また開き直りの暴言を吐くニコルソン

 

オスプレイは沖縄に限らず世界中で飛んでおり、軍の方針だ」

 

この8カ月間、

普天間飛行場所属のオスプレイ24機が

2機が墜落事故を起こし、一機は胴体着陸

 

最も重大な「クラスA」の事故を2度も起こしているんだ。

 

どこに居座ってこんな戯言を言ってるのか、

米軍の勝手な「方針」を他国に押しつけるな !

 

そんなに飛ばしたいなら、

沖縄の空ではなく、

カリフォルニアやニューヨークで飛ばしてみろ。

 

オスプレイ豪州墜落:4段階で「最も重大」と発表 被害額は92億円

 沖縄タイムス

2017年8月9日 17:17

 

 【平安名純代・米国特約記者】在沖米海兵隊の垂直離着陸型輸送機MV22オスプレイがオーストラリア沖で墜落した事故で、米海軍安全センターは7日、被害規模について、4段階中で最も損額が大きいクラスA(死者または損傷額が200万ドル以上)に分類したと発表した。機体は「全壊」で、被害額は8319万5千ドル(約92億円)としている。

 

事故の深刻度を示す4分類
 

事故の深刻度を示す4分類

 同センターによると、事故は5日午後4時4分(現地時間)、同国東北部沖ショールウオーター湾で発生。事故の内容について、「MV22は、揚陸艦に着艦しようとした際に甲板に衝突して洋上に墜落。行方不明の3人は死亡と推定。23人は救出された」と記述している。

 

 米国防総省当局者によると、オスプレイ強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」(佐世保基地配備)から離陸し、別の揚陸艦グリーンベイ」(同)に着艦する最終態勢に入った際に甲板に衝突して洋上に墜落。グリーンベイの甲板の損傷も激しいという。

 

 米海兵隊筋は本紙の取材に対し、墜落後に機体から脱出した23人は洋上で救出されたが、3人は脱出できずに機体と沈んだ可能性があるという。

 

 事故機は、普天間飛行場所属の第31海兵遠征部隊(31MEU)の第265海兵中型ティルトローター飛行隊の所属。普天間所属のオスプレイの墜落事故は今回で2件目

 

同センターは、昨年12月に名護市沖で起きたオスプレイ墜落事故の被害額を、8178万9705ドル(約90億円)と記している。

 

 

オスプレイ豪沖墜落事故、

昨日から今日をオマトメしました。 

 

普天間のオスプレイ豪沖で墜落

2017年8月5日夜

    ⇩ 

小野寺防衛相米側に情報開示要求

琉球新報

    ⇩

政府が飛行自粛要請

北海道新聞 08/07 05:00 

    ⇩

飛行自粛「申し出を受け止める」 米側が回答

朝日新聞デジタル 2017年8月7日00時02分

    ⇩

自粛受け入れ数時間後にオスプレイ飛行

 NHKニュース 

     ⇩ 勝手な言い訳

米軍、オスプレイ「運用上必要」 と説明

共同通信

      ⇩ 横暴極まりない暴言をはくニコルソン

中止要請に米軍「世界中で飛んでいる」

 沖縄タイムス

在沖縄米軍トップのニコルソン四軍調整官は8日、抗議のため面会した富川盛武副知事に「オスプレイは沖縄に限らず世界中で飛んでいる。軍の方針だ」と述べ、飛行停止を否定した。

在沖米軍のトップを務めるローレンス・ニコルソン四軍調整官

     ⇩ 協定違反の夜十時以降にも飛ばす

「米軍やりたい放題」 協定違反となる夜10時以降も飛行

沖縄タイムス 2017年8月9日 08:43

8日午後6時45分ごろ、米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)でオスプレイ2機が離陸し、日米の騒音防止協定で訓練が規制されている午後10時45分ごろ、相次いで着陸した。政府や県の自粛要請を聞き入れず、7日に続いて2日連続の訓練強行となった。

 2機は伊江島補助飛行場で離着陸や編隊飛行を繰り返していたという。1機は途中から無灯火になった。

 

飛行再開を強行し、米軍普天間飛行場に着陸する2機のオスプレイ=8日午後10時44分、宜野湾市(喜屋武綾菜撮影)

飛行再開を強行し、米軍普天間飛行場に着陸する2機のオスプレイ=8日午後10時44分、宜野湾市(喜屋武綾菜撮影)

      ⇩ きわめつけに降下訓練まで強行 

津堅沖、きょう降下訓練 米軍発表 地元の中止要求無視

琉球新報 2017年8月9日 10:14 

 【うるま】米連邦航空局は、9日午後5~11時まで、うるま市津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施するとの航空情報(ノータム)を8日、発表した。市は、訓練中止を再三申し入れているが、訓練は常態化し、地元の意向を無視して強行的に行われている。米軍普天間飛行場所属のオスプレイが豪州東海岸沖に墜落した直後の訓練に、地元からは安全性への懸念や反発の声も上がりそうだ。

 実施されれば、ことし5度目のパラシュート降下訓練となる。市議会(大屋政善議長)は、7月の同訓練を受け、津堅島訓練場水域での訓練中止と日米合同委員会で同水域での降下訓練を行わないとする決議、明文化を求める抗議決議、意見書を全会一致で可決したばかりだ。

 県と市は8日午後、沖縄防衛局からパラシュート降下訓練の情報提供を受け訓練中止を口頭で申し入れた。県は豪州沖でのオスプレイ墜落事故を受け、米軍の事件事故に対する県民の不安が高まっていることを踏まえ、訓練を中止するよう米軍に働き掛けるよう求めた。

 7日には、市浜比嘉島沖合の浮原島で8日正午から午後5時まで、パラシュート降下訓練を実施するノータムが発表されていた。嘉手納基地では8日、パラシュート降下訓練時に使用するMC130特殊作戦機が離着陸する様子が確認され、浮原島での訓練も実施された可能性がある。

 

 

 

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