本土のメディアは報道せよ。機動隊、女性を頭蓋骨骨折・急性硬膜下血腫・脳挫傷させるも、自分たちのせいではないと開き直りの醜悪 !

機動隊の凶暴性は高まるばかりだ。

 

何が彼らをこれほどまでに焦らせているのか。

いったいどんな力が彼らをこれほどまでの暴力に駆りたてているのか。

 

梅雨の降りしきる雨のなかでも
座り込む丸腰の高齢者に、女性に、
容赦なくけしかけられる機動隊の青年たち。

 

県警のやり方はこの数日間で明らかに変化した。

 

そして最近は、

連日のように怪我人がでている。

 

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しかし、特に昨日はとてもひどいものだった。

 

機動隊の排除で市民2人救急搬送 キャンプ・シュワブゲート前 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 救急搬送された2人は男性と女性。

 目撃者によると負傷した女性は機動隊にごぼう抜きされ、機動隊車両と機動隊員で挟み込む形で閉じ込められた。その後、別の隊員が連れてきて閉じ込めた市民にぶつかり後ろに転倒した。その際に後頭部を地面に打ちつけ、切り傷を負い、出血した。午前10時30分、救急搬送された。

 搬送された男性は機動隊に閉じ込められた際、気分が悪いと訴えたが聞き入れられず、拘束解除後に脈が弱いとして、10時ごろに救急搬送された。

 

 

女性だろうと老人だろうと

人間をまるでモノのように乱暴に排除し、

そのやり方は、もう野獣のようだなどと非難されている。

体調不良を訴えても囲い込みから出さない。

 

辺野古で抗議の64歳女性、頭を骨折

辺野古で抗議の64歳女性、頭を骨折 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

2017年6月3日 10:00

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの工事車両用ゲート前で2日、新基地建設に反対し座り込みに参加していた女性(64)=東京都=が、抗議中のもみ合いの中で転倒し、名護市内の病院に救急搬送された。

 

 女性は意識はあるものの、頭蓋骨骨折、急性硬膜下血腫、脳挫傷などのけがと診断された。集中治療室にいて、最短でも1週間の入院が必要という。

 

 現場にいた市民によると、午前10時過ぎ、工事用車両がゲートを通過する際に機動隊員が女性を排除。その後、同じように機動隊員に運ばれてきた男性に押される形で女性は転倒、頭部を地面にぶつけ出血した。そばにいた別の女性によると「ゴンという大きな鈍い音がした」という。

 

 女性は夫婦で5月28日に来沖。3日に帰路につく予定だった。

 

 県警警備二課は「警察官は男性を押していない。男性が飛び出し、女性を倒した」として、問題はないとの認識を示した。

 

 同日ゲート前に座り込んでいた別の男性も機動隊員に排除された際に気分が悪くなり、救急搬送された。

 

 工事用車両の搬入は約130台が確認された。100台を超えたのは初めて。シュワブ沿岸では午前8時半から午後5時ごろまで護岸工事が続いた。クレーン作業車が砕石を海中に投下し、護岸を沖合に延ばした。

 

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これほどの傷害事件を起こしておきながら、「警察官は男性を押していない。男性が飛び出し、女性を倒した」と、市民の側に責任を押しつけ、開き直る。

 

はあ ?

どうやったら押してもいない男性を囲い込みの中に押し込むことができたんだ !?

 

機動隊は魔術でも使って男性をトランスポートさせたのか ? やさしく天使のように囲い込みの中に突き入れたのか ?

 

自分たちが男性を抱え無理やり排除して囲い込みの中に突っ込んだくせに、反動で押された女性が頭から鈍い音で歩道に倒れるほどの力で排除しておいて、

 

こんな子供だましの言い訳で責任を回避し、圧制を続けなければできないような基地建設の現場で、今何が起こっているのか。

 

国民は知る権利がある。

 

いま、辺野古で何が起こっているのか、

 

本土のメディアはちゃんと国民に伝えよ (怒) !

 

 

今回、囲い込みで心臓を悪くされた方も、機動隊に乱暴に押された男性も、そしてけがをされた女性も、その夫のかたも。ともに沖縄と寄り添い、心を一つにしてくださってありがとうございます。一日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。私たちは感謝の気持ちを忘れません。