法律が守れない在沖米軍 - 妊娠していたら実弾所持していても許されるらしい理由が不明な件

いったい、ここは本当に日本なのか。

銃刀法 (銃砲刀剣類所持等取締法) のどこに書かれていますかね。妊娠していたら、在沖米軍は実弾を所持していても許されるらしい。

実弾所持の疑い 米海軍女性逮捕 豊見城署 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

2017年5月19日

豊見城署は18日、拳銃の実弾を所持したとして、在沖米海軍所属の海軍大尉の女性(27)を銃刀法違反の容疑で逮捕した。女性が妊娠していたため、逮捕後に釈放した。18日午前10時40分ごろ、那覇空港国内線旅客ターミナルの保安検査場で、拳銃の実弾1発を所持した疑い。 

つい10日前もあったばかりだが、

実弾不法所持の疑いで米兵逮捕 那覇空港の手荷物検査で - 沖縄:朝日新聞デジタル

2017年5月8日

許可なく実弾を所持したとして、沖縄県警は8日、米海兵隊キャンプ・コートニー所属の上級曹長、ジョン・ブレント・バド容疑者(42)を銃刀法違反(所持)容疑で現行犯逮捕し、発表した。「自分のものに間違いないが、かばんに入っていた理由は分からない」と話しているという。

豊見城署によると、バド容疑者は8日午前9時20分ごろ、那覇空港国内線旅客ターミナルの手荷物検査場で、機内に預けようとしたかばんの中に拳銃の実弾1個を入れていた疑いがある。成田空港経由で帰国するところだったという。

実弾3発所持容疑、米少佐を逮捕 沖縄:朝日新聞デジタル

2017年4月1日

 沖縄県警は1日、実弾3発を持っていたとして、米海兵隊キャンプ・ハンセン所属の少佐、ブラッドリー・エヌ・フォルツ容疑者(41)を銃刀法違反(拳銃実包所持)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「自分のものだ」と容疑を認めているという。豊見城署によると、1日午前9時45分ごろ、那覇空港でバッグの中に実弾3発を所持していた疑いがある。手荷物検査場で職員が発見した。 

米空軍少佐、実弾所持の疑いで現行犯逮捕 沖縄 - 沖縄:朝日新聞デジタル

2017年3月3日 

拳銃の実弾を許可を得ず持っていたとして、沖縄県警は3日、米軍嘉手納基地所属の空軍少佐セグフリード・B・ユクニーズ2世容疑者(38)を銃刀法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。3日午前10時ごろ、那覇空港で手荷物を預ける際、ユクニーズ容疑者のゴルフバッグから実弾1個が見つかったという。「米軍の法務官と相談してから答える」と話しているという。

 

きりがない。 

アメリカは、銃の所持・携帯は憲法修正条項第2条 (2nd Amendment) で国民の権利として保障されている。しかし、それはアメリカ国内での話だ。

その感覚で、実弾を持ち歩く。

 

彼らは沖縄が日本であることを知らず日本に駐屯しているのか。

米軍は、沖縄をアメリカの統治下とでも思っているのか。

 

それとも米軍では、日本の法律を守る義務はないとでも教育を受けているのか。

 こういうことばかりが沖縄でまかり通る。

 

米兵が車道で銃を構える沖縄の日常 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

車道の脇にうつぶせになり、銃を構える米兵=20日、国頭村安波(高江現地行動連絡会提供)