岩礁破砕許可、あす4月1日で期限切れ

2017年3月31日

岩礁破砕許可、あす4月1日で期限切れ ■

国は4月1日を過ぎても工事を進めるという。

しかし、結局無視は出来ないだろう。

本日中でコンクリートブロック投下を完了させようとしているのだから。

工事が止まる想定もしているはずだ。

知事の次の一手に期待する。

刑事告訴、工事差し止め訴訟、埋め立て承認撤回、・・・。

今日も、座り込みの抗議、カヌーでの抗議、「新基地建設反対!!」。

国は民の声を聞け!!

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2017年3月31日 07:24 沖縄タイムス

辺野古新基地:岩礁破砕許可、あす4月1日で期限切れ 国は工事進める方針

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、工事で海底の地形を変える際に必要な県の岩礁破砕許可が31日、期限を迎える。沖縄防衛局は埋め立て海域の漁業権が放棄されたとして4月1日以降、新たな許可申請は出さないことを明言しており、許可を得ないまま工事を進める方針だ。県は岩礁破砕行為を確認次第、検察庁への刑事告発や工事差し止め訴訟などの対抗策に出る構えだ。

 県は許可が切れた1日以降、工事海域近くに職員を派遣し、漁業取締船や陸上から目視で工事の状況を確認する。作業内容などを防衛局へ照会することも検討している。

 翁長雄志知事は16日の会見で工事差し止め訴訟に言及。関係部署と県の顧問弁護士が訴訟要件を満たしているかどうか協議しており、護岸工事が始まる前に提訴したい考えだ。知事は埋め立て承認を撤回する意向も示しており、今後、撤回の時期が焦点になる。

www.okinawatimes.co.jp

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2017年3月31日 11:43 沖縄タイムス

辺野古新基地:コンクリートブロックの投下、きょうにも完了か

 【名護】沖縄防衛局は31日午前10時半ごろ、米軍キャンプ・シュワブ沖で汚濁防止膜を固定するコンクリートブロックの投下を始めた。ブロックは残り10個程度とみられ、全て投下されれば2月7日の開始から計228個が大浦湾に沈められたことになる。岩礁破砕許可の期限が今月末で切れることから、防衛局はきょう中に投下作業を終えるものとみられる。

 シュワブゲート前では、市民20人余が座り込んで抗議。県警が市民を排除した後、午前9時前に栗石を積んだ工事車両30台が基地内へ入った。

www.okinawatimes.co.jp

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沖縄タイムスTwitter

3月31日午後2時15分、米軍キャンプ・シュワブ沖ではコンクリートブロックが次々と投下されています。2台の作業船が長島付近と瀬嵩側で落としています。#辺野古 #沖縄

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