集団自決の前夜

2017年3月16日

ニュース女子第二弾」のなかで、話題に出てましたね「集団自決」について。

まるで、集団自決は無かったのに沖縄の新聞が圧力でもってでっち上げたのだとでも言いたげな軽いトーク

その軽さに、沖縄県民として憤りを感じます。

集団自決は沖縄の強欲さが作り上げた神話だと
そんな虚構本を売って生きている強欲大高未貴だけではない、

今の世代の日本国民はほとんどみんな知らない。
脱力するのは、そこなんだよね。

沖縄戦で米軍の上陸と激しい攻撃に、逃げ惑いガマ(洞窟)に追い詰められた住民。

米軍が上陸する少し前から
内地の沖縄支配と差別意識を跳ね除けようと、
良い国民だと認められたいウチナーは、皇民化教育と軍国主義を疑うことなく受け入れた。

沖縄決戦を知ってかしらずか、島にやってきた日本兵
「お国の為に偉いことです兵隊さん」と、日本兵の衣食住を支えた純朴な住民。

何せ島には宿もない、住宅に民泊だ。
戦火の前のいっときの交流が、裏目に出てしまったんだ。

一緒に過ごす中で、鬼畜米英、負けたらどんなにか酷い目にあうかと、
鍋を囲んで聞かされて、信じ込んでしまった。
死ぬしかないのだと思い込んだ。

それは米英の残虐行為だったのか。
いや日本軍の残虐行為だったのか。

日本兵は、自分たち(仲間の日本兵)も中国や南方でやったのだから敵もそうするだろうと、
リアルに残虐行為を語ったのではないか。

お国のために死になさい。
生きて恥を晒すな。
家族で殺しあった。なぜ?なぜ?

軍命はあったのか?
集団自決はなぜ起きた?

ここで、
細部にわたり調べまとめあげた、
鳥飼行博先生のレポートをお読みください。

長く濃い重い記録内容です。
心して、でも必ずお読みください。

ニュース女子なんてどうでもいい。
あいつらに、この気持ちはわからない。

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沖縄戦での住民集団死/集団自決:慶良間列島;鳥飼行博研究室「軍官民共生共死」「一木一草トイヘドモ戦力化スベシ」

http://www.geocities.jp/torikai007/1945/kerama.html

対する強欲な大高未貴

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