本土でもできること

2017年3月13日

■ 本土でもできること ■

昨日の12日、大阪で車両によるパレードが行われた。

辺野古新基地NO」や「不当な長期勾留許さない」といった内容の横断幕を掲げたミキサー車など総勢250台のパレードだ。

沖縄県民からすると、本土の人びとが沖縄を訪れて現場で一緒に抗議の声をあげて欲しい。

しかし、辺野古新基地建設を推進する者たちは、「沖縄県民は辺野古に賛成だ。抗議の現場にいるのは、本土からのサヨクだ!」と、印象操作する。

実際、警察に逮捕され長期に渡って拘留されているのは、山城さん以外は、その方々の名前から「本土から来た人」と思われる人ばかり。

『抗議活動して逮捕されるのは、地元の沖縄県民ではなく本土から来た人間だ。それは、本土の人間だけが抗議活動に参加しているからだ。』という日本政府や警察による印象操作なのだ。

なので、このようなパレードのように、本土でもできることをやって欲しい。

辺野古新基地建設に断固反対する!』ということを、もっともっと、本土で主張して欲しい。

世論調査の結果のような、「辺野古ありき」という印象操作に加担しないで欲しい。

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お願いします。

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沖縄タイムス 2017年3月12日 21:44

「山城議長の保釈を」 大阪でミキサー車など250台パレード

 「辺野古新基地NO」を掲げるミキサー車など250台のパレードが12日、大阪市内の繁華街であった。4労組でつくる関西生コン産業政策協議会が春闘に合わせて実施。毎年辺野古を主要スローガンの一つに掲げており、ことしは勾留が続く沖縄平和運動センターの山城博治議長の保釈も求めた。

 賃上げ要求に交じって、山城議長の顔写真と「不当な長期勾留許さない」の文字が入った横幕を掲げたミキサー車もあった。

 出発前の集会には約700人が参加。構成団体の全日建連帯労組関西地区生コン支部の武建一委員長は昨年の集会に山城議長を招いたことを振り返り、「逮捕、拘束は闘争を押しつぶすための攻撃だ。新基地建設は絶対に認められない」と強調した。

 パレードは辺野古沖のボーリング調査を請け負う深田サルベージ建設の本社前も通り、抗議の声を上げた。

www.okinawatimes.co.jp

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