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行動する清さと潔さと決意

抗議活動 / 県民大会 / 集会・講演 / 取り組み 辺野古・新基地建設

2017年3月3日

■ 行動する清さと潔さと決意 ■

沖縄の反基地運動は、戦後米軍統治下の頃からずっと住民運動として行われてきた。

反基地運動に関わらないウチナーもいる。
関わりたくても関われないもの、
関わりたくないと目を背けるもの。

しかし、これまで反基地運動をする人が居たからこそ沖縄の状況は少しずつ良くなってきたのだと思う。

NOと言わないのは、すべてを受け入れるということなのだから。

それは「左翼」だとか「社会共産主義」だとか、そういう政治思想ではなく、自分達の生命や安全な生活を守ろうという生活に根ざした住民運動なのだ。

賛同する内地の民の声、沖縄に来る行動力、
自分の生活を犠牲にして沖縄の基地問題に寄り添い考え行動する、清い心と決断行動力に感謝します。ありがとうございます。

辺野古に来るだけではなく、
沖縄の海を見て、料理を食べ、
ぜひ楽しんでいってください。

暖かい沖縄で深呼吸。

共に分かち合える世の中を目指しましょう!

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2017年03月03日 11:44 琉球新報

「沖縄は基地が異常に多い」 ゲート前に東京のオールズ 辺野古新基地建設 

辺野古新基地建設反対を訴え、拳を突き上げるOLDs(オールズ)のメンバー=3日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設問題で、移設に反対する市民ら約30人が3日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前に座り込んでいる。午前8時40分ごろ、機動隊約30人が市民らを排除し、8時47分までに資材を積んだ大型トラックなど8台がシュワブ内に入った。

 ゲート前には東京都のJR巣鴨駅を中心に活動している「OLDs(オールズ)」のメンバー5人が駆けつけ、新基地建設反対を訴えている。60歳以上のメンバーで構成される同団体は、安全保障関連法に反対して活動していた若者グループ「SEALDs(シールズ)」に影響を受け「高齢」を意味する「OLD」から「オールズ」と名付けた。メンバーは2日から8日まで沖縄に滞在する。
 共同代表の家森健さん(64)=東京=は「10年前にも沖縄を訪れたが、基地が異常に多い状態は変わっていない。さらに新基地を辺野古に造るとは何事か。許してはいけない」と訴えた。
 2015年7月に活動を開始した同団体は安保法案や福島原発について、政府の姿勢を批判してきた。毎週土曜日に巣鴨駅前で、ビラ配りや署名活動をするなどして、抗議活動を展開している。主要メンバーは10人程度だが、これまでの集会に最大で約300人が集まった。
 家森さんは「ゲート前に座り込んでいる人の多くは高齢者だが仕方ない。若い人には仕事がある」と話す。「私も60歳までは仕事ばっかりだったが、頭の中に『沖縄の基地問題』がずっとあった。これまで沖縄に任せっきりだった。基地問題や福島の原発問題には差別が集約されている」と指摘した。
 一方、大浦湾では午前10時半までにコンクリートブロックが少なくとも5個投下された。新基地建設に反対する市民らは抗議船2隻とカヌー隊約10艇で工事の様子を監視している。

ryukyushimpo.jp

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