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ニュース女子問題、検証番組を要請される

2017年2月23日

さて、あの Tokyo MXニュース女子」への轟轟たる非難のなか、番組側の誠実な対応といえば、今まで一体なにがあっただろうか。

驚嘆すべきことだが、翌週のわずか15秒間 ( ! ) のテロップ、それだけだ。( DHC 側の唾棄すべき赤恥ヘイトの上乗せ見解はここでは考慮に入れない。)

「一月二日に放送しました沖縄リポートは、様々なメディアの沖縄基地問題をめぐる議論の一環として放送いたしました。今後とも、様々な立場の方のご意見を、公平・公正にとりあげてまいります。」

公平・公正にと言いながら、あの番組で取材をうけたたった三名の人物といえば、あの悪名高き極右三羽烏 (手登根・我那覇・依田) だけではないか !

さて、Tokyo MXニュース女子」問題は、高まる非難の声をうけ放送倫理番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が審議に入ったが、

そんななか、MX の審査会が、やっとのことで「これでは不十分」という立場から、「多角的な視点から十分な再取材をした番組を制作し、今年上半期中に放送」ことをする要請した。

さてさて、都民の税金を喰らいながらヘイト番組を地上波に垂れ流した Tokyo MX

いったい、多角的取材に基づいたどんな公平・公正な番組を作るのか、あるいは、そんなまっとうな番組をつくる技量をそもそも持ちあわせているのか、

MX さん、とくと拝見させていただきますよ。

なんらの対応もせず、まともな謝罪もなければ、

もうこれは標準テレビジョン放送免許の剥奪しかない !!!

1月6日の放送から約1か月半。

この間、これほどの高まる批判を無視し続けて放送事業を続けている Tokyo MX にたいし、今更ながら驚愕し、強い憤りを禁じ得ない。

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2017年2月23日02時01
朝日新聞

www.asahi.com

 沖縄の基地反対運動を一方的な立場で報じたとして問題になっている東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)の番組について、同局の番組審議会(番審)が、検証番組の放送などを求める意見を同局に出したことがわかった。番審は放送法ですべてのテレビ局に設置が義務づけられた第三者機関で、こうした意見を出すのは異例。局は意見を尊重して措置を講じなければならない。

MXテレビに「沖縄ヘイト」批判 米軍への抗議活動巡り

 MXテレビの番審は7人の有識者で構成。委員長は元ソニー社長で産業技術総合研究所理事長の中鉢良治氏が務める。関係者によると、20日に開かれた臨時の審議会で、1月2、9日放送の「ニュース女子」が審議された。MXテレビは1月16日の放送後に「議論の一環として放送した」などと説明するメッセージを流したが、これでは不十分との意見が大勢を占めたという。

 その上で、視聴者などから寄せられた問題点を真摯(しんし)に受け止める必要があると指摘。多角的な視点から十分な再取材をした番組を制作し、今年上半期中に放送するよう求めた。番組内容に問題がないか放送前にチェックする「考査」の体制を立て直すことも、あわせて求めた。(田玉恵美)

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