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義務と権利と民主主義 - 多数決は民主主義ではない

2017年2月17日

普天間基地をなくせ!の声と
辺野古新基地建設反対!の声と
国は両方を叶えるための施策を出すべきだ。...

なぜなら、
両方共に国民であり生存権を守ろうとするのは当然の権利であって、
国家が国民の生存権を侵害することは法治国家ならば許されないからだ。

日本が民主主義国家なのであれば。

多数決は民主主義ではない。
沖縄(少数)vs内地(多数)の図を作っているのは国の方だ。

義務と権利って言いますが、
国防保持という負担義務ばかりを押し付けられる沖縄県。権利を主張すれば叩かれる。なぜ?

国が在日米海兵隊基地を存続させたいのであれば、存続できる場所を探すべきだ。
国内隅々まで探したのか?
米国に交渉すらしない。
頭から沖縄に押し付ける算段だからだ。

ここは民主主義国家なのか?

ワイドショーが盛んに言ってます、
問題続出の埋立地が関東にあるようですが、
そちらではいかがでしょうか?

ryukyushimpo.jp
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自治無視の暴挙」 230人、辺野古工事に抗議 嘉手納
2017年02月16日 08:30 琉球新報
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「新基地建設をやめろ」と声を上げる市民=15日、嘉手納町の沖縄防衛局前

 【嘉手納】米軍普天間飛行場名護市辺野古移設を巡り、「基地の県内移設に反対する県民会議」は15日、嘉手納町の沖縄防衛局前で大浦湾への大型コンクリート製ブロック投入に抗議する集会を開いた。

約230人が集まって
「工事をやめろ」
「新基地建設を断念せよ」と訴えた。
集会決議は「作業強行は地方自治を無視した政府の横暴だ」と作業中止を求め、普天間飛行場の即時閉鎖と返還、オスプレイ撤去も要求した。中嶋浩一郎局長宛て。

 県民会議の高里鈴代共同代表が防衛局の児玉達哉報道室長に決議文を手渡した。

児玉氏は「普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現するため、住民の生活や環境に配慮しながら辺野古移設をしっかりと進める」と答えた。

沖縄平和運動センターの大城悟事務局長は「政府が進めているのは基地負担軽減や危険性除去に名を借りた基地機能強化だ。県民は許さない」と訴えた。

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