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レイプ対策、日本は百年古い。男性優先社会の悪法

2017年2月9日

男性優先社会の悪法

『よく「日本が嫌いでしょう」「米軍が嫌いでしょう」と聞かれるというフィッシャーさんだが「違う。私が嫌いなのはレイプだ」と断言した。』

日本の百年古い被害者対応
日米地位協定による米兵の「逃げ得」

そしてフィッシャーさんは言わないが、
男性優先の社会が、女性軽視と男尊女卑思考を助長させ、性犯罪者への甘い対応と被害者へのセカンドレイプにつながっているのではないか。

軍隊は男性優先社会の最たるもの。

日米地位協定でなぜ米兵は逃げることが出来るのか?国の力関係?

男 (軍隊) のために作った法なのだ。
女性を男性の欲求不満解消のもの扱いする男性社会が作った法律。

そして、日本国が女性の人権を軽んじているからこそ、まかり通る悪法なのだ。

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レイプ対策、日本は百年古い
=米兵性犯罪、豪被害女性語る
2016年10月22日21時02分 JIJI.COM
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オーストラリアから来日後の2002年、神奈川県横須賀市で米兵に襲われた性犯罪被害者キャサリン・ジェーン・フィッシャーさんが22日、東京都内で講演し「日本は百年古い」と欧米に比べ立ち遅れた被害者対応の現状を厳しく批判した。

 フィッシャーさんは既に30年以上、日本で暮らしている。02年の事件を振り返り「豪州では1960年代から『レイプ被害に遭ったらすぐ警察に行け』と学校で教えている。だからすぐ神奈川県警に行き『助けてください』と言ったのに『加害者は自分で捜せ』『けがしてるなら見せろよ』とヤクザみたいな言葉をかけられた」と声をふるわせた。

 米国に逃げた加害者を自力で見つけ、米国で提訴して13年、勝訴した。加害者が本国へ逃げたのは米軍の指示だったと裁判で明らかにされた。米兵の「逃げ得」を許し続ける日米地位協定をフィッシャーさんは批判する。「第16条に米軍は『日本の法を尊重し』としか書いていない。『尊重し』ではなく『従い』に変えてほしい」と、沖縄からの地位協定改正の訴えに同調した。

 「被害者が顔も名前も出せない。こんな社会は少し古い」とフィッシャーさん。「私の事件を日本の新聞に『わいせつ事件』と書かれた。(記者から『レイプ』と書くのは)『セカンドレイプになる』と言われたが、なぜ砂糖をまぶすような言葉遣いをするのか」と憤った。

 よく「日本が嫌いでしょう」「米軍が嫌いでしょう」と聞かれるというフィッシャーさんだが「違う。私が嫌いなのはレイプだ」と断言した。24時間対応の「レイプクライシスセンター」を立ち上げるためボランティアを募集している。

在沖米軍の兵士によるレイプ事件が起こると、必ずレイピストの米兵側ではなく、性的被害者の女性をなじり、売春婦だ、美人局だ、ハニートラップだ、中共のスパイだ、強姦願望だ、という酷い書き込みが大量に沖縄二誌に押し寄せる。

日本の被害者女性よりも米軍兵士をこよなく愛するのが日本のネトウヨたちのようだ。

「沖縄ってソープランドないの? 韓国から希望女性を合意のもと連れて ソープランド 完備も 議会で検討出来ませんか?」

「亭主がいたら怒られるズベ公女の不始末を?まるで聖女が強姦されたみたいに言いたてております。」

 「沖縄はそういうとこなのに、酒に酔い廊下で寝てるのはハイどうぞと見えてしまうのではないのか。」

「何処かの国のハニトラにしか思えないわ。」

「本土であっても廊下に寝るような女性なら、娼婦として扱う。」

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