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津波や地震より現実的な米軍機墜落事故避難訓練

2017年1月28日

津波地震より現実的な米軍機墜落事故避難訓練

防災避難訓練 普天間小学校 去年6月実施
◎ぼうさい甲子園フロンティア賞受賞
沖縄タイムス1月28日紙面より

『日常的に米軍機が上空を飛ぶ同小では、津波などよりむしろ米軍機の事故の方が「想定外とはいえない」現実を反映した。』

他府県では→熊本、東日本、阪神・淡路 
地震津波火災の経験に学び備える

沖縄では→ 米軍機墜落事故想定の避難訓練

つまり、沖縄では地震津波より米軍が災害(危害)です。

地震津波より、米軍が怖い。

「災害支援に米軍のオスプレイが必要」

なんてね、無理やり付け足した屁理屈はいりません。オスプレイや米軍機が飛ぶこと自体が、災害の種なのだから。

今まで何度も落ちてます。
小学校に戦闘機落ちて子供たちが沢山死にました。ヘリも落ちてます。

軍用機だけじゃない、
軍用車両の事故、犯罪、
米軍が起こす事件事故全ての米軍害は、
米軍がいない土地では起こるはずもないよね。

【米軍に関する事件・事故】
http://www.geocities.jp/unepeace/table-trouble.html

災害の種をそのままにして
何が防災訓練フロンティア賞だ!(怒)(怒)(怒)(怒)

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1.17防災未来賞
「ぼうさい甲子園」”とは?
【趣旨】
「ぼうさい甲子園」は、阪神・淡路大震災の経験と教訓を未来に向かって継承していくため、学校や地域で防災教育や防災活動に取り組んでいる子どもや学生を顕彰する事業です。日常の備えとなる学校や地域での取り組みを募集し、毎年1月に兵庫県公館で式典を開催し、受賞校の表彰式・発表会を行っています。
次世代を担う子どもたちの防災活動や災害に取り組む活動が、防災教育の新たな道を切り開き、前進していきますように、との願いを込めて、1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」を実施いたします。

【選考基準】
1.地域性:自分が住んでいる地域の実情に合った取り組みをしている。
2.独創性:活動内容に創意工夫があり、ユニークであること。
3.自主性:子どもたちが積極的に参加、考えながら取り組んでいる。
4.継続性:一過性の取り組みではなく、大人になってからも有効な防災意識を持ち続けられる内容である。

◆フロンティア賞:5校 / 過去に応募がなかった地域・分野での先導的な取組及び初応募の優れた取組に対し授与

ぼうさい甲子園↓
http://npo-sakura.net/bousai-koushien/

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