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市民より国を選んだ石垣市長

2017年1月27日

■ 市民より国を選んだ石垣市長 ■

石垣市自衛隊配備問題

ー市長は撤回か辞任し信を問え!ー

『・・・ 石垣市はすべてを防衛省丸投げ、回答をうのみにするだけで調査検討をしたことなどない。これで地元自治体といえるのか。職務怠慢であろう。市民を愚弄(ぐろう)することこの上ない。

 市長は予定地周辺四地区との約束をほごにしながら、正月、高枕で寝ることができたのか。

 予定地区は戦時中、軍隊によって追われた台湾の人たちや戦後、米軍によって土地を接収された沖縄本島からの移住者たちを中心に血のにじむ思いで荒地を開墾してできた集落だ。

 ひとびとは農業技術をみがき八重山一のマンゴーやパイナップルの生産地を築きあげた。開墾の記憶も生々しいなか、突然、近隣が自衛隊基地候補地と報道され、何も知らされぬまま市長の突然の受け入れ表明によってどれだけ苦しめられているか。和を大切にしてきた住民が、今後予想される分断や対立に、眠れぬ夜をすごしていることを市長は知っているだろうか。

 市民の苦しみを理解できず、防衛省の言い分を理解したという市長は本当に石垣市の長なのか。四地域の住民が記者会見をして「容認を撤回したうえで話し合うべきだ」というのは当然のことだ。 』

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