欠陥輸送機に血道をあげるオスプレイ神話、なぜなのか

gendai.ismedia.jp

2016年12月27日

■ 欠陥輸送機に血道をあげるオスプレイ神話、なぜなのか ■

17機3600億円のガラクタ、
事故率は全機種平均の41倍 !!!

沖縄で一晩に二機も事故を起こすという有様だから、オスプレイ(ミサゴ) とは名ばかりの、身動きの鈍いモス (蛾) 型輸送機が、実戦現場で一体どう使いものになるというのか。小学生でもわかるレベルだが、なぜ詭弁とデータ操作してまで日米は重宝がるのか。

軍事複合企業 (military-industrial complex) と政治家の癒着がオスプレイ神話をつくりあげ、国家資金が湯水のように投入されてきた。だからなんらかの配備実績を作らなければ、引きかえすことすらできない軍事開発の闇世界。

もはや戦争のためというよりむしろ軍事複合企業と米国政府のためなのだ。オスプレイ神話が活躍する闇は。

少し長めの記事ですが、良記事です。

 

 

自衛隊オスプレイ導入」を中止できない、日本政府の呆れた事情

1. 首都圏にオスプレイがやってくる
  - 異例の政治主導による武器調達

2. 防衛省HPに載る「ウソの数字」
  - 国民をミスリード、指摘されても修正しない詐欺

3. 事故率は全機種平均の41倍
  - まきあげた粉塵で墜落するなら、水撒き部隊が必要ですな。

4. イスラエルもキャンセルしたのに…
  - 訓練地も税金も国民の命すら進んで差しだす忠犬ぶり。

 

3 から引用

米海軍安全センターは「海兵隊航空機アフガニスタン事故報告書」(2010~12米会計年度)を公表する中で、海兵隊航空機12機種のクラスA~Dの事故率は26.69で、3746.8時間に1件の割合で事故が発生したことを明らかにした。

この中でオスプレイの事故率は1105.56で全機種平均の約41倍と極めて高く、90.4時間に1件の割合で発生した。クラスAの事故率は138.19で、12機種平均の21倍にも達した。

飛行時間は同じ輸送機のCH53Eが1万9480. 7時間、CH53Dが5630. 5時間となっているのに対し、オスプレイは723.6時間と極端に少ない。新型機なのでアフガンの砂地での運用に不慣れなのかもしれないが、実戦に不向きという致命的な弱点をさらけ出した。

オスプレイは昨年5月、ハワイで着陸に失敗し、機体は大破して乗員2人が死亡した。米太平洋海兵隊は「巻き上げた砂塵をエンジンが吸い込み、出力が低下した」と原因を操縦ミスに求め、日本の防衛省も追認した。砂地での運用はアフガンで経験済みではなかったのだろうか。

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