海外では「墜落」と報道される

2016年12月15日

米軍様への政治的配慮のためなら "aircraft mishap" を「着水」と、"crash" を「不時着」とする。なんと画期的な英語解釈か。

それどころか、名護市安部の海岸から数メートルの墜落事故現場を、「浜比嘉島の東10キロ先」と、わざわざ対岸から計測して「配慮」するから、もう地理学の新しい境地がひらけた気分だ。

ここ沖縄では、そんな米軍の大事故が同日二か所でおこった翌日ですら、昼間からやたらと戦闘機訓練。夜は夜で、九時になっても輸送機が頭上を旋回して飛びまわる。ニコルソン中将は腕組みのまま歩き回り「むしろ米軍は感謝されるべきだ」と机をバンバン叩く。

この場におよんで、謝罪どころか感謝されるべき、などという言葉が怒涛の如く吐き出されるのだから、もう相当に頭が尋常ではない。戦争のためなら何でも許されると武力の不可謬説を振りまわし、真実すら歪めていく。

本土は頭をカチ割ってでも知るべきだ。
これが軍の正体。
支配の意識しか眼中にない。

こんなものが跋扈する世を「一国の安全保障」だと妄信するなら、
もう、そんな国民には一片の未来もないだろう。

bbc.in

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