あまりにいい加減な仮処分決定

2016年12月7日

あまりにいい加減な仮処分決定。

しかし、
まだ裁判は始まってもいない。

いいですか、森鍵一裁判長。
私たちはあなたの仕事を見ています。

Lady Justice の姿を見てみるがよい。
これが万人の裁判官のお手本だ。

人民の権利を守る憲法の精神によってたち、
権力に対して揺らぐことなく、公正さを保つ、
そのために目隠しをし、剣と天秤を持つ。

あなたの判決のひとつひとつが、
明日の日本の民主主義を作り、あるいは破壊する。

今、私たちは怒っている。
「音でお家が揺れるというような経験をして、これが認められない。本当に悔しい思い。沖縄県民にオスプレイの下で暮らしなさいという決定だと思います。」

あなたが憲法の精神を捨てているなら、
それはもはや裁判官ではなく、権力のケルベロスでしかない。

本当にオスプレイの下で暮らせるというなら
これから激しくアメリカと日本のオスプレイの巣になろうとしている、この沖縄で、高江で、暮らしてみればいいことだ。

くれぐれも、
これ以上、日本の腐った司法の醜態をさらすことのない判決を求む。

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TBS系(JNN) 12/6(火) 19:27配信

 アメリカ軍のヘリパッド建設が進む沖縄県の東村高江の住民が工事の差し止めを求めた仮処分の申し立てについて、那覇地裁は、「住民に重大な健康被害が及ぼされるとはいい難い」などとして、住民の訴えを退けました。

 アメリカ軍の北部訓練場をめぐっては、面積のおよそ半分を返還する条件として、東村高江とその周辺地域でヘリパッドの建設が進められています。これに対し高江の住民31人は工事の差し止めを求めて国を訴えるとともに、判決までの間、工事を停止させる仮処分を申し立てていました。

 そして6日、那覇地裁は仮処分の申し立てについて、「ヘリパッドが完成しても違法な程度に航空機騒音などが発せられて住民らに重大な健康被害が及ぼされる恐れがあるとはいい難い」などとして、住民側の訴えを退ける決定をしました。今後は工事差し止めを求めた裁判で争うことになりますが、その判決が出る前に工事は完了している可能性があります。

 「音でお家が揺れるというような経験をして、これが認められない。本当に悔しい思い。沖縄県民にオスプレイの下で暮らしなさいという決定だと思います」(高江の住民)

 その高江では、6日、建設が進む4つのうち、最も進捗の早いヘリパッドで工事の最終段階となる芝を張る作業がほぼ完了しているのが確認されました。他の現場でも造成工事が行われるなど、今月22日の返還に向けて急ピッチで工事が進められています。(06日18:06)

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