私たちは動じない

2016年12月2日

We Shall Not Be Moved!
■ 私たちは動じない ■

ローザ・パークス (公民権運動の母) から学ぶこと。

抵抗のもう一つの形は、
一貫して怯(ひる)まないこと。

61年前の今日、一人のアフリカ系アメリカ人女性が、最も人種隔離政策の厳しい深南部アラバマ州モントゴメリーで、バスの席を白人に譲ることを拒んだ。

彼女は毅然としてその場から動かなかった。

彼女の逮捕を受け、すぐに若い牧師たちが立ちあがる。ご存じのとおり、ローザ・パークスの後ろに写っている、若き日のキング牧師だ。

忘れてはいけないのは、当時、彼らがどれだけ叩かれ、罵倒され、けしかけられ、分裂させられ、内部の猛烈な批判さえ受けたかということ。今では想像もつかないほどだ。それでも彼らは揺るがなかった。

そして今、
私たちもまた、
自分たちの市民権を求め闘っている。

高江で牧師や僧侶までもが不当逮捕されている。しかし、その意味を、この国の多くの国民ははたして理解しているのだろうか。

・・・これは、この国の良心の闘いでもあるんだ。

沖縄を弾圧し分断しようとする政権の力が日に日に強まるばかりの昨今にあって、今、私たちが揺らげば、元も子もない。

翁長氏は28日の記者会見で、「オスプレイの配備に関して環境影響評価もなされていないのに、ヘリパッドの工事を進めることは認めていない」① と語った。SACO がまったく反故にされている以上、嘘と詭弁で進めていく工事など、はなから認められるわけがない。

これが沖縄の民意であり、我々が選んだ翁長県政だ。

私たちは決して動じない。

さまざまな嘘やデマ、心ない批判、そして不信と誤解が飛びかっている。しかし、私たちひとりひとりが、ひとつひとつ、嘘やデマと闘い、不信と誤解とを自ら克服して、いざとなれば一丸となろう。

心を一つに、

私たちは、決して動じない。

We Shall Not Be Moved!

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① 翁長知事、ヘリパッド移設容認を否定 報道に「不本意だ」2016年11月30日 11:18
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-403571.html

www.yahoo.com

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