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勇気と叡智のバトンを受け継ぐ

反戦平和 / 平和学習 辺野古・新基地建設

2016年11月16日

■ 勇気と叡智のバトンを受け継ぐ ■

基地反対、戦争反対を叫ぶと必ずや「平和ボケ」だとのたまう者達がでてくる。

平和ボケは一体どちらなのか。
歴史に学ばない者達が武力で平和を作れると夢想する、この愚かしい即物主義。

今の日本で欠落しているのは武力ではない。
平和構築への叡智だ。

戦争体験者は平和を訴え続けてきた。
戦争の恐ろしさを、誰よりも知っているから。

子どもを戦場に送ってはならない。
大地を戦場 (いくさば) にしてはならない。
自分の子どもが殺人兵器となり、殺し合う姿を想像したくもない。

人が人を殺し合うおぞましさ。人を人とも思わず、虫けらのように殺していく。人を人だと思わないよう訓練される。そうやって魂を殺され、立派な殺人兵器が完成する。

戦争は「人」を「盾」や「銃弾」として使う。
ただのロボットだ。

***「宗義兄さんは戦争を経験したからこそ命を一番に大切にし、足を引きずってまで新基地反対の座り込みに参加した。天国から見守ってほしい」***本文より

今こそ!
戦争体験者の言葉をその身に受け取りたい。

高齢・足が不自由な老人が、そこまでして反対運動をする、その勇気と叡智のバトンを受け継いでいこう!

www.okinawatimes.co.jp

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