高江を支えるウチナーたち

2016年10月7日

依田氏の話がデマだとわかりながら
それでも、ぐだぐだと拡散されていく様子をみていて、この国の知性と良心を疑った。

でも頭で考えたらわかることだ。

真実は地味かもしれないが
真実は弱くはない。

高江の現場をたくさんのウチナーがささえている。
そんなウチナーを信じ支えてくださる本土のみなさん、
ありがとうございます !!!

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豊岡マッシーさんのブログから
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『東京にもどってくると、世間とのギャップに戸惑う。というか高江がリアルだったんだ。日米安保の歪みを押し付けられた沖縄。それが凝縮した高江。「平和の琉歌」の歌詞「アメリカの傘の下、夢も見ました」の頃から変わらず、東京は繁栄の夢を見てるわけか。

夢どころか妄想のデマをネットで拡散している奴もいる。日当が出るとかいう話。バカな話だ。なぜなら日当が出なくても行く人が大勢いるからだ。だから日当は払う必要はない。これは被災地のボランティアを想像してもらえばいい。例えば、お弁当や水、炊き出しなどのご飯、仮設トイレ、仮眠レベルの宿泊所などはあるのだろう。しかし現場まで行く、ガソリン代や旅費や日当など出るわけがない。逆に機動隊、アルソック、街宣右翼は日当がなければここには来ないよね。

またヤマトンチューが勝手に押しかけて騒いでいるというデマ。数十名っていうような人数が少ない時は半分は沖縄県外から来た方っていう割合になることもあるけど、大行動の日になると数百名の沖縄のおじさんおばさんが大勢駆けつける。自分は相手が沖縄出身かそうでないかは見れば大体わかるし、喋れば100%わかる。そして、国に対抗するには一つの村レベル、高江や辺野古だけでは、とても無理な話で沖縄中の支援がなければとても続かない。それが全国的な支援につながっている。』

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【依田のデマとは】オスプレイ不安クラブ〜うようよ対策課〜

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