ウィンウィンな米軍人の日本人妻

2016年9月17日

【 米軍人の日本人妻 】

日本には出産の際、出産一時金という制度がありますね。ありがたい制度です。出産は病気ではないため基本的に国保社保がきかず自費となりますが、それを助ける形で市町村から出産一時金がでます。

さて、米軍人と結婚した日本人妻たち。
米軍人軍属は、基地内の病院を無料で利用することが出来ます。出産ももちろんです。
また基地の外で病院を利用しても、軍から8割ほど補助が出るそうです。

日本の出産一時金は、住民登録があれば支給されますから、米国人の夫以外で、日本人妻と子供の住民票を基地の外に置いたまま、出産は基地の中で、出産一時金は日本の市町村からもらう、ということが長年行われているようです。

児童手当にも同じことが言えます。
米軍側からの補助ももらうのです。
基地内の保育園幼稚園学校は基本無料です。
子供は二重国籍のため、どちらの国の恩恵も受けられるのです。

これって、かなりおかしくないですか?
ちなみに出産一時金は一人あたり42万ほどになります。

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米軍人と家族の福利厚生

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基地の外に住んだら米軍から住宅手当が。

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日本人である妻が住民登録をし、住民税、国保税と健康保険税を納めている。
これだけで考えると
『なんだ、権利があるじゃないか』と思うわけです。
しかし、世帯として考えた場合、本当の世帯主で収入のある米兵の旦那は幽霊のように外国人登録も住民登録されておらず、日本人妻だけの収入で算定された低い税額となるのです(下手すると非課税)。

日本人妻と結婚した米兵は、外国人登録と住民登録をするべきなのでは?もちろん住民税も納めてもらうべきでしょう。

本当の世帯の収入から算定した税金を納めて初めて、権利行使(出産一時金をもらう等)をするべきではないでしょうか。
二重に美味しい、これは長い間放置されてきた問題で、行政の怠慢です。

また、トライケアが受けられる軍人軍属に、日本の健康保険等の福祉が該当するのか否かの法的な検証も必要だと思います。
在日米軍には、日本から『思いやり予算』として多額の国民の血税が投入されています。

在日米軍のトライケアもそれ(日本の血税)によってなされているわけですから、
トライケアも使い出産一時金ももらうということは、
二重の福祉(日本の税金からの恩恵の二重取り)になるのではないでしょうか?

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