菅原文太さんの「言葉」

2016年9月9日

いのちをかけた言葉は、すさまじい力をもつ。

これが菅原文太の「言葉」、
私たちへの遺言だ。

今聞いても、冒頭「こんにちわ」から、涙でる。

『政治の役割はふたつあります。ひとつは、国民を飢えさせないこと、安全な食べ物を食べさせること。もう一つは、これが最も大事です。絶対に戦争をしないこと!』

『今の政府と、本土の政府ですよ、仲井真知事は、まさに戦争が起きること、戦争をすることを前提に、沖縄を考えていた。前知事は、今、最も危険な政権と手を結んだ。沖縄の人々を裏切り、公約をほごにして、辺野古を売り渡した。』

彼が「最も危険な政権」と呼んだ安倍政権が、
今、沖縄完全包囲網をひいている。

こんな時だからこそ、もういちど文太さんの言葉を聞くんだよ。

『沖縄の風土も、本土の風土も、海も山も風も、すべて国家のものではありません。そこにすんでいる人たちのものです。辺野古もしかり!勝手に他国へ売り飛ばさないでくれ。』

文太さん、この28日後 (2014年11月28日) に永眠。

最期、いのちがけで沖縄に来てくれたんだ。
ありがとう文太さん !!!

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