米軍プロパガンダ雑誌「守礼の光」

2016年8月28日

[ 守礼の光 ]

米軍統治下のころ、沖縄各地で無償で配られ、図書館や学校にも置かれていた雑誌。
幼き日の私も読んだことがあります。
米軍のプロパガンダ雑誌「守礼の光」をご存知ですか?
米軍による沖縄支配(洗脳)がどのように行われたのか?
なぜ今も残る米軍カルトとも思える沖縄右翼が存在するのか?
そのヒントがここにあるかもしれません。

抜粋
2、統治まで より
《 連合軍の前線部隊は、抵抗の拠点を掃討しながら北進中、激しい戦闘が行なわれていたにもかかわらず道路や建物の再建を始めた。
この激しい戦闘に明け暮れた1945年の春から夏にかけて、沖縄は、最初九州に予定されていた日本本土進攻へのかぎであった。この当時、沖縄がわずか数年後、日本を含めて全太平洋地域の自由世界防衛のかぎとなり、またこの時点での沖縄のその重要性が将来に大きな影響を与えることになろうと想像したものはあるまい。
 わけても、恐ろしい鉄の台風の悲劇が、将釆、かつて琉球住民の経験したこともない平和と成長と繁栄との空前の時代につながることになろうと想像したものは1人としていなかったであろう。》

「守礼の光」とは?
http://www.qab.co.jp/news/200705114667.html

「守礼の光」
http://www.tanken.com/syure1.html

プロパガンダ雑誌『守礼の光』を読む(1)総論

 

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