防衛局員、防犯パトロール、するする詐欺

2016年7月26日

ほらね。
笑えるだろ???
「女性と子供を米兵犯罪から守る防犯パトロール隊」だったはずだよ。

それが始まってみれば、
「住民から米軍基地を守る抗議活動警戒」のためだけに使われている。

防犯パトロールは一度もしてないんだってさ~ (笑) 。

180°方向が間違ってんだよ、安倍政権は。
その顔は、国民の方ではない、米軍基地の方に向いているからね。

それで、女たちはいま、
首を絞められ、引きずりおろされ、検問されてる。
こんなことの繰りかえしだよ。

トロール隊には、
「米軍を」まもるのではなく
「米軍から」女性と子供を守ってもらう。

それが任務だからだ。
でなければ即刻解任だ !!!

ちなみにこのパトロール隊については、
既に10日前に琉球新報で報じられています。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=560031840852528&id=506639596191753
こちらの方もご覧ください。

あーあ、ほんとに、
毎日がこんなことばかり。

市民が止めた車列の間に立つ防衛局職員(左側)=16日、東村高江・N1地区ゲート〔沖縄タイムス

 

 

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 沖縄県で女性を殺害したなどとして米軍属の男が起訴された事件を受けて始まった防犯パトロールと、米軍北部訓練場(同県東村など)のヘリコプター着陸帯移設工事などへの抗議活動の警戒のため、防衛省が集めた職員約70人が、実際には抗議活動警戒だけを担っていることがわかった。パトロールには参加していないという。防衛省が明らかにした。

 政府は6月から、事件の再発防止策として国の出先機関職員らによる繁華街などのパトロールを始めた。防衛省によると、同省は7月13日以降、本省と各地の防衛局の職員計約70人を沖縄に派遣。パトロールと抗議活動警戒に当たる想定だったが、パトロールには参加しないことにしたという。同省の担当者は「パトロールは地理がわからないと難しいため、応援職員ではなく地元の沖縄防衛局職員に任せた」と説明した。(福井悠介)