交付金で票を買い占める自民党

2016年7月9日

自民党交付金で票を買い占めている。

自民党が勝たなければいい思いができない』
これが、組織票という恐喝選挙。

交付金っていうけど、そもそもそれ、誰のお金?

勘違いしちゃいけない。すべて私たちの税金ではないか !!!

もう聞き飽きた。この国の、国民の税金をわがもの顔に脅迫手段としてつかう恫喝政治。

米軍基地も、辺野古も、岩国基地も、建築中の上関原発も、再稼働をすすめる高浜原発も。福島の除染と帰還政策も、メディアや外交も、大学の教育や研究ですら、交付金でねじふせて、管理支配を強めていく、この政治手法。なんだこれ。

いつからだ?

みんなの幸せ (General Welfare) のため、富の再配分ではなく、こんな薄汚い恐喝の道具として、一部の利権のため、恥ずかしげもなく私たちの血税が使われるようになったのは。

私たちの税金は、大切な声をねじふせ、黙らせるためにあるのではない。

私たちの労働は、自民党の選挙戦や、安倍外交東電や三菱や東芝日本会議のために存在してるのではない。

明らかに、この国の民主主義の品位というものが、今、劣化している。


たとえば トーマス・ジェファソンの「独立宣言」 (1776) を、私は、今年ほど切実な思いで読んだことはなかった。これほどの痛みをもって読んだことは無かった。

”Life” (生命だけでなく生活や暮らしも含まれる)、”Liberty” (自分の今と未来を選ぶ自由)、”Pursuit of Happiness” (市民が幸福を求める行為)、そういった「人間の基本的な権利を保障するために」政府というものが作られて存在している、という政府のレーゾンデートル (存在理由) 。

そして、政府の力は、” the consent of the governed” (市民の同意) により、その力を得て構築されるものであるゆえに、つまり私達の同意に基づかない政府の力は、すべて、不正な暴力だ、ということ。

こうした民主主義の基本的な意識、そのものが、今の日本の政治に欠落しているのではないかと、その痛みを全身で感じながら。

ジェファソンは続ける。「その人権を守るという目的に政治形態がそぐわない場合は、つねに、その政府を変えて作りなおしていくのは、私たち市民の権利なんだ」と。

私たち市民の責務が、今、問われている。こんな税金の使い方がなんでまかり通る?


日本にもういちど民主主義をとりもどすため、この世界に生きる子供たちのために、いい歳こいた私たちの世代は、そろそろ、腰をすえて生きていく覚悟が必要だ。


安倍政権は、恥も外聞もなく私たちの税金を薄汚い恐喝政治につかう。

安倍政権からの「独立宣言」をあなたの一票で !!!

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