オスプレイの音、体験・報告会

2016年6月22日

オスプレイが考えられないほどの近距離で毎日離発着をくりかえす。

それは通常の騒音に加えて、重低音の、音として認識しにくいほどの低周波被害をもたらす。

部屋の中の空気がぶるぶると震え、建具がガタつく物理的ストレスだけではなく、吐き気や欝々とした心理的・生理的影響。

今年の四月には、オスプレイ騒音比較調査が「米軍の都合」で中止になっているが、オスプレイ騒音問題は、よほど米軍にとって都合が悪いらしい。

オスプレイの騒音とはどんなものなのか。

オスプレイは沖縄だけの問題ではありません。このまま日本の購入計画も進めば、本土の空もオスプレイの低空飛行訓練場となります。

ぜひ岐阜県周辺の方はご参加を。

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前林明次教授が、沖縄・普天間基地周辺で録音した垂直離陸型輸送機オスプレイ(MV22)が離着陸時に発する騒音の体験会及び、騒音公害の研究者や夜間訓練場周辺に暮らすかたの声を紹介する報告会を開催します。

2012年に沖縄・普天間基地に配備された垂直離陸型輸送機オスプレイ(MV22)が離着陸時に発する騒音、とくに低周波音は、人々の心身に様々な悪影響をもたらすとされています。一体、このような騒音を日常的に体験する基地周辺の生活とはどのようなものでしょうか?

この体験+報告会では、実際に現地で録音されたオスプレイの離着陸のリアルな再現をおこない、騒音公害の研究者や夜間訓練場周辺に暮らすかたの声を紹介します。

さらに美術評論家の天野一夫さんをゲストに迎え、アートの視点からもこの問題について考えます。

2016年07月03日 19:00 - 21:00
ビッカフェ(岐阜県岐阜市弥生町10 やながせ倉庫202)
500円+ドリンク代

www.iamas.ac.jp

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