行方不明の男児、自衛隊演習場で発見される

2016年6月3日

自衛隊演習場は捜査対象外?!

大和君、ほんとうに無事でよかった・・・・!!!

CNN でもトップで報じられ、まさに世界中の人が安堵したといってもよい。

しかし、いくつか不明な点はあまり問われてはいない。

ゲートは当時は施錠されておらず、また廠舎も施錠されていなかった。子供も入れる演習場。そんなことでいいのか?

しかも、警察や消防の必死の捜索にもかかわらず、そこが演習地だから、捜索対象からはずされていた。現場から 200 メートルしか離れていなかったにもかかわらず。

そして、六月二日夜には捜索本部は解散し、明日からは捜索規模も縮小される予定だったという。

もし隊員が廠舎に立ち寄らなかったら・・・?

親の「しつけ」を問う声ばかりが聞こえてくる。しかし自衛隊の演習地管理を問う声はほとんどない。ゲートや廠舎の閉め忘れ。しかも30日の点検時には「誰の姿も見えなかった」と自衛隊側の発表。

北海道の自衛隊といえば、つい先日も空包と間違えて実弾を演習に使い、負傷者がでるという「不祥事」が明るみになったばかりだ。

子供が簡単に入れる演習場の感覚は、沖縄では想像できない。それでも、捜査の対象から基地や演習場が外されていくのは似ている。

もしかしたら、語られない不都合な真実があるかもしれない。六日間も何も食料がなく、Tシャツ姿で十度以下の寒さをしのいでいたこと、またひどく衰弱した様子がなかったという情報もしっくりこない。まだこれから明らかになってくることもあるだろう。

この記事、シェアできませんでしたが、ぜひ読んでみてください。

www.j-cast.com


『不明男児は「いつ」演習場小屋に入ったのか 自衛隊と本人で食い違う「2日間」』

でも、とりあえずは世界中が安堵した。
大和くん、おかえりなさい。こわかったね、さむかったね。
早く元気になってね。

(Yahooニュースの朝日系列報道は、現在、記事が削除されています。)

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