「いま憲法にどう向き合うか」大田昌秀 インタビュー

2016年4月30日

いま、私たちはどう憲法に向きあうのか。

関西地区の皆さんへ ! 五月三日の憲法記念日憲法について、元沖縄知事の大田昌秀さんのインタビューが放送される予定です。
 
■日にち:2016年5月3日(火・祝) 18:00ごろ
■放送局:ABC朝日放送系列局
■内 容:「いま憲法にどう向き合うか」

戦後71年目の夏。私たちは、どう憲法にむきあうのか。

また沖縄国際平和研究所理事長・大田昌秀さんの「戦争のない平和な社会創出」への熱い思いによって開設された沖縄戦ホロコースト写真展示館は、こちらのリンクから。
http://www.opri.jp/guide.html

政治家としての大田さんのキャリアは有名ですが、歴史研究者としては、本土の方はあまりご存じない方も多いとお聞きしましたので、追加までに。

沖縄師範学校に進学、在学中の1945年年3月に鉄血勤皇隊に動員され、情報宣伝隊の「千早隊」に配属された。沖縄戦の中、九死に一生を得るが多くの学友を失う。敗戦後、米軍捕虜となり、軍施設で働きながら、日本とアメリカの留学試験に合格し、早稲田大学教育学部英文学科へ進学。在学中に英語部(WESA)を創立する。在学中に渡米し、シラキュース大に留学。

社会学でシラキューズ大学大学院修了後、1963年に東京大学新聞研究所にて研究、1968年には琉球大学法文学部教授に就任。1978年にフルブライト訪問教授として米アリゾナ州立大学教授就任。1990年、琉球大学辞職。11月18日の第6回沖縄県知事選挙に出馬。

琉球大学教授時代はメディア社会学を専攻し、新聞研究・報道研究等に従事。また、沖縄戦の歴史的研究にも取り組み、『総史沖縄戦』(1982年、岩波書店)をはじめとする著作を刊行した。

 

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