海人言葉 ③ 『なので、辺野古は絶対に埋め立ててはいけません!』

2016年3月28日

海人言葉 ③
『なので、辺野古は絶対に埋め立ててはいけません!』

沖縄生まれ沖縄育ちのカリスマ・プロダイバーさんの海言葉をシリーズでお届けしています。

=== 海人言葉 ③ ===

『なかでも、辺野古の沖の、リーフエッジ、長島から北に1キロほどの海底にアンコールワットのような広大なサンゴ群落がひろがっています。

沖縄テレビで紹介してもらいましたが、アナウンサーが「まるでジブリの森が海底に広がっているみたい!」と驚いていました。

はっきり言って、慶良間諸島より素晴らしいサンゴ群落が、この大浦湾に広大に群生しているのです。。

なので、辺野古は絶対に埋め立ててはいけません!

辺野古を埋め立てると、陸からは目に見えませんが、あの素晴らしいサンゴ群落が死滅します。

沖縄の海は泣いています。昨日も泣いていましたよ。きっと今日も泣いているでしょう。

この歴史を持つ沖縄で、戦争の為に海を埋め立てするという事が、とてつもなく悲しくも残酷なことだという事を人々はまだ理解していないように思います。』

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地元のダイバーがこう語る、「ジブリの森」のような、豊かな辺野古の海。

ところが、外務省OBで元首相補佐官、現在は立命館大学客員教授となっている岡本行夫氏は、米国の委員会で「辺野古は砂地だけ。サンゴ礁も、生物もいない」(2010) と発言し、V字型の常軌を逸する巨大な基地建設の埋立工事を推進する先鞭をつけた。

辺野古の海を見たこともない官僚が辺野古を語るが、いったい何者なのか? 「生物のいない海」なんて、どんな無知で傲慢な世界観で生きているのか?

もちろん、地元でレジェンドとよばれる海人と、天下りにたけた官僚と、どちらが信じるに値するか、問うまでもない。でもメディアで重用されるのは、そのデマのほう。

だからこそ、沖縄の海を愛し、沖縄の海を知り尽くした、ほんとうの海人 (うみんちゅ) の言葉に耳を傾けてほしい。

サンゴを喰らうオニヒトデだけではなく、基地賛成派のネトウヨをも叩きつぶす鬼ダイバーの言葉、いかがでしたでしょう(^_-)-☆

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海人言葉 ①『ジュゴンですよ。大事なのは。』
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