役にたたない装備を購入予定の自衛隊

2016年2月27日

現在、米国カリフォルニア州において、日本版海兵隊といわれる陸上自衛隊の西部方面普通科連隊(長崎県佐世保市)と、米海兵隊による上陸訓練が展開されています。NHKの報道によると、参加した陸上自衛隊員らは、AAV7(水陸両用車)及びオスプレイに同乗し、訓練を行っているとのこと。(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160227/k10010423961000.html)

www.news24.jp

しかし、陸上自衛隊に配備される予定のAAV7やオスプレイは、本当に必要な装備なのか? 本日紹介するのは、2014年に軍事ジャーナリストの清谷信一さんが東洋経済オンラインに寄稿した記事です。ぜひ、ご一読下さい。

尖閣有事に水陸両用車「AAV7」は役に立たない】
防衛省概算要求に隠された大問題<前編>

toyokeizai.net

オスプレイの拙速導入は、安倍政権による濫費】
防衛省概算要求に隠された問題<後編>

toyokeizai.net

オスプレイ不安クラブ - 时间线 | Facebook