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72年前のきょう 1945年4月23日 「第1防衛線の崩壊」

2017年4月23日 日本メディアは、朝から晩まで北朝鮮の脅威を報道している。 ついには、ミサイルが首都圏に堕ちたら…とか、 化学兵器が使用されたら…とか、散々不安を煽っている。 なのに、 そうならないよう、日本国政府が「何を」しているのかは、まったく…

72年前のきょう 1945年4月22日 「伊江島の集団自決」

2017年4月22日 伊江島では今日から「第22回 伊江島ゆり祭り」が始まった。 第22回伊江島ゆり祭り | 伊江村公式ホームページ 伊江島ゆり祭りオフィシャルブログ 青い海に囲まれた島に、真っ白に咲くテッポウユリ。 この祭りは、島おこしや観光イベントの一環…

72年前のきょう 1945年4月21日 「郷土沖縄を救え・郷土は自分で護れ」

2017年4月21日 日本軍は、沖縄の少年たちをゲリラ兵士として訓練した際に、 「自分の郷土は自分で護れ」と叩き込んだ。 大日本帝国の野望のために、世界各地の大国にケンカを売った日本。 日本軍は、沖縄を要塞として使うために、 勝手にドカドカと入り込ん…

72年前のきょう 1945年4月20日 「後方で進む基地建設」

2017年4月20日 よく、沖縄の米軍基地は『県民が収容所に入れられている時に造られた』と表現されることがある。 沖縄県民の一部の人たちにとっては、確かにそうだ。 しかし、米軍は、兵士らが前線で戦っている最中、後方で基地を造っていた。 そう、沖縄県民…

72年前のきょう 1945年4月19日 「米軍の総攻撃・耕す戦法」

2017年4月19日 米軍は、沖縄戦で「これでもか、これでもか!」というくらいに爆弾を落とした。 空から、海から、地上でも。 沖縄島上陸前の艦砲射撃や空爆でも足りなかった。 何十万発という砲弾を撃ち込んでも、まだ足りなかった。 72年前の今日、米軍は洞…

72年前のきょう 1945年4月18日 「戦場の女性たち」

2017年4月18日 防衛省は今日、『女性自衛官の配置制限を今月からほぼすべての部隊で撤廃すると発表した。』 mainichi.jp 『陸自の普通科中隊、戦車中隊、偵察隊などへの配置を新たに解禁し…』とあるが、この「普通科」とは、軍隊でいう「歩兵隊」に相当する…

72年前のきょう 1945年4月17日 「馬乗り攻撃と火炎放射器」

2017年4月17日 アメリカは、開発した最新兵器を戦場で試す。 太平洋戦争でアメリカは、火炎放射器を使った。 文字どおり、敵めがけて「火炎を放射」するのである。 兵士が背負えるような携帯型もあれば、戦車から火炎を吹き付ける型もあった。 そんな恐ろし…

72年前のきょう 1945年4月16日 「伊江島の六日戦争はじまる」

2017年4月16日 今の世の中で、『砲弾から抜きとった火薬をつめた箱を持って身体ごと体当たり』して『自爆』した者がいたというニュースが流れたら、皆がそれは『テロ』だと思うだろう。 72年前の今日、本部半島の西に浮かぶ伊江島では、島に上陸してきた米軍…

72年前のきょう 1945年4月15日 「北部の学徒隊」

2017年4月15日 『だぶだぶの軍服に、ひと回りも大きな軍帽をあごひもで締め、歩くたびにパカパカ音のするばかでかい文教の軍靴をはき、腰には手榴弾をぶら下げ、弾薬箱や米俵を背負った、年のころ14、5歳の少年学徒兵の姿を、わたくしたちは沖縄のあちこちで…

72年前のきょう 1945年4月14日 「やんばるのゲリラ戦」

2017年4月14日 昨年、「やんばるの森」が国立公園に指定された。 その大部分は、今も米海兵隊が「ジャングル戦闘訓練」をする北部訓練場が占める。 72年前、日本軍は10代の少年たちを使って、ゲリラ戦を展開していた。 少年たちは、少人数で森を歩きまわり、…

72年前のきょう 1945年4月13日 「生まれた疑心暗鬼」

2017年4月13日 72年前の昨日、沖縄にいた第32軍は夜襲に失敗していた。 物資も、兵力も乏しい中、各方面へのメンツを気にしたがために、 戦略を変更して、無理に攻勢に出た。 その結果、多大な犠牲を出した。 一つの戦闘に失敗した原因は、色々あっただろう…

72年前のきょう 1945年4月12日 「この島を守っているのは兵隊だ」

2017年4月12日 ここ数日、北朝鮮と米国の「チキンゲーム」が報道され続けている。 北朝鮮は、世界最強の軍隊を持つ米国に挑発的だ。 どこかで見た、聞いた光景。 それは、まるで72年以上も前の日本国の姿を見ているようだ。 国民がひとりの人間を崇拝し、富…

72年前のきょう 1945年4月11日 「激しさを増す神風特攻」

2017年4月11日 72年前の今日、南西諸島近海では日本陸海軍の航空機による特攻が激しさを増していた。 彼らは命を捨てて、なにを達成しようとしたのか。 命を捨ててまで護ろうとした日本国土に、 彼らの没後から72年が経過した今でも、敵の基地が蔓延る今の状…

想定された本土決戦とは

2017年4月11日 ■ 想定された本土決戦とは ■ 戦争で失われた命をもう一度殺すようなものだ、戦争公文書を抹消するということは、そういうこと。 なぜ今、戦争公文書が500冊も破棄されたのか。データーも取らないで、抹消処分 !? 今、教育勅語やら銃剣道な…

72年前のきょう 1945年4月10日 「米軍、津堅島に上陸」

2017年4月10日 米軍は、沖縄本島周辺の離島も攻撃した。 なぜか。 それは、離島に日本軍が配置され、陣地も構築されていたから。 日本軍は、沖縄本島周辺の島々を天然の要塞と考え、特攻部隊などを置いていた。 命令が下れば、本島周辺の島々から米軍を奇襲…

72年前のきょう 1945年4月9日 「嘉数の闘い」

2017年4月9日 もし、1日に800人が死傷するような戦闘が、いまの時代に起こったら、 世界各国のメディアが大々的に報じることだろう。 72年前の今日、いまは普天間基地となってしまった地域の南にある嘉数高地で、 日米双方で800人もの死傷者を出す「白兵戦」…

島唄

2017年4月9日 ■ 島唄 ■ 今年もデイゴの花咲く季節になりました。デイゴの花を見ると、THE BOOMの名曲『島唄』を思いだします。 他府県出身の宮沢さんが、他府県出身だからこそ、沖縄戦の悲劇に衝撃を受け、作り生まれた歌。 沖縄の哀しみ 、嘆き、憤り。「島…

72年前のきょう 1945年4月8日 「首里の攻防・第1線」

2017年4月8日 ニュースなどで流れる普天間基地の映像を目にすることがあると思う。 格納庫の前にズラリと並んだオスプレイの映像。その手前には住宅地が広がっている。 みなさんは、それらの映像が撮影されている場所をご存知だろうか? あれは、宜野湾市に…

72年前のきょう 1945年4月7日 「帝国海軍連合艦隊のさいご」

2017年4月7日 日本国は大国ではない。また、大国にはなれない。 なぜなら、資源が乏しい島国だから。食糧さえも自分たちで賄えない。 燃料も、食糧も、輸入に頼る国が「大国」になれるはずがない。 変な「たとえ」かもしれないが、大日本帝国は、西の横綱2人…

72年前のきょう 1945年4月6日 「日本海軍の総攻撃」

2017年4月6日 沖縄戦を学べば学ぶほど、当時の日本国の指導者や軍の上層部が、いかに自信過剰で傲慢な人びとであったかがよくわかる。 食糧も、燃料も、物資も乏しい島国日本が、大国に勝てるはずはない。 なのに、「国体護持」のために、若い青年たちを飛行…

72年前のきょう 1945年4月5日 「沖縄にできた米軍政府」

2017年4月5日 軍隊の仕事は戦争だ。 戦争の足かせ、邪魔になる民間人は、戦地から排除しなければいけない。 大陸などの陸続きの国なら、避難民となって国外に逃れることもできるだろう。 でも、沖縄では小さな島々に人が住んでいる。それらの島々から大勢の…

教育勅語と御真影 ― 戦火の「御真影奉納隊」

2017年4月4日 なんてことだ !平成の時代に「教育勅語」。 教育勅語、教材で用いること否定せず 政府が答弁書:朝日新聞デジタル 教育勅語を知らない世代の私たちは、「親兄弟友達を大事にしよう、良いんじゃない?何が問題なの?」と深く考えることなくうけ…

72年前のきょう 1945年4月4日 「沖縄攻略のためのインフラ整備」

2017年4月4日 ■ 72年前のきょう 1945年4月4日 「沖縄攻略のためのインフラ整備」■ 米軍は、戦後に基地を建設し始めたのではない。 沖縄に上陸すると、すぐに開始した。 基地といっても、今のようにフェンスで囲まれた「リトル・アメリカ」ではなかった。 上…

72年前のきょう 1945年4月3日 「日米両軍の作戦変更」

2017年4月3日 米軍が沖縄に上陸した理由。それは、日本本土への「出撃基地」にするためだった。 でも米軍は、太平洋戦争が終わっても沖縄を「出撃基地」として使っている。 米軍の爆撃機は、嘉手納飛行場から朝鮮半島やベトナムへと飛んだ。米軍が戦争をする…

72年前のきょう 1945年4月2日 「南北に分断された沖縄島」

2017年4月2日 72年前の今日、読谷村にあるチビチリガマに避難していた住民約140人のうち、83人が集団自決でこの世を去った。 ガマの外にいる米軍は「デテコイ」と言っている。食べ物を置いていったが、毒が盛られているかもしれない。「鬼畜米英」など信じら…

72年前のきょう 1945年4月1日 「米軍、沖縄島に上陸」

2017年4月1日 キャンプ・シュワブのゲート前で座り込みを始めて、今日で1000日。 米軍が嘉手納基地を占領するようになって、今日で72年。 そう。 米軍が沖縄島に足を踏み入れ、西太平洋における米国の「不沈空母」として基地を整備・建設し始めて、今日で72…

72年前のきょう 1945年3月31日「沖縄島上陸・前夜」

2017年3月31日 遠いアフリカ大陸で、隣国同士が戦争したり、民族同士で内戦したり、そういう報道が流れるとき、たまに目にするのが「少年兵」の姿だ。 戦争で親を失って孤児となった彼らは、幼い頃から麻薬漬けにされ、戦闘部隊に組み込まれると聞く。 ニュ…

戦後はまだ終わってない

2017年3月30日 ■ 戦後はまだ終わってない ■ やっと、戦没者の身元特定のDNA鑑定に、手足の骨が使えるようになった。 がまの中で、森の中で、地中に、納骨堂に、沖縄のあちこちで、待ってるんだよ。 南方の島々にも。 遅すぎる、何故こんなにほっておいたんだ…

72年前のきょう 1945年3月30日 「激化する空と海からの攻撃」

2017年3月30日 何度でも言う。米軍は、沖縄の島々に上陸する前に、空爆と艦砲射撃をした。 日本軍の陣地や武器を破壊するため、空から、海から、爆弾を大量に降りそそいだ。 敵国に乗り込むのだから、命がけだ。だからといって、「いきなり」乗り込むような…

72年前のきょう 1945年 3月29日 「慶良間の小型海軍基地」

2017年3月29日 ネトウヨは、敵が「いきなり」離島に上陸してくると考える。 でも、実際は違う。 沖縄戦で米軍は、空爆、艦砲射撃してから上陸した。 上陸したら、自分たちで食糧や必需品を調達しないといけない。もちろん、日本軍の陣地から盗むことなどでき…

72年前のきょう 1945年3月28日 「慶良間での集団自決」

2017年3月28日 洗脳って、おそろしい。 72年前の日本国民は、天皇を『神』として敬い、天皇の国である『皇国』の大日本帝国のために死ぬことは、名誉なことだと教えられていた。「軍官民共生共死」であると叩き込まれて疑わなかった。 そんな大日本帝国は、…

72年前のきょう 1945年3月27日『米軍、慶良間列島を次々と制圧』

2017年3月27日 72年前のきょう、米軍は慶良間で一番大きな島、渡嘉敷島に上陸した。沖縄本島は、もう目と鼻の先。 72年前の昨日、米軍が慶良間列島に上陸してきた。そこにいた日本軍の部隊は、慶良間の住民を守るために配置されていたのではない。彼らの任務…

72年前のきょう 1945年3月26日 『米軍、慶良間列島に上陸』

2017年3月26日 72年前のきょう、米軍は慶良間列島に上陸しました。 米軍は圧倒的な兵数で、大量の物資を持って沖縄戦に挑んだのです。どこかの平和ボケしたハッピーなカルト集団が作った動画を観たネトウヨが考える「離島上陸」ではなかったのです。 72年前…

72年前のきょう 1945年3月25日/ 言葉で本質を誤魔化す

2017年3月25日 ■ 72年前のきょう 1945年3月25日 ■ いつの時代も権力を持つ者たちは、言葉遊びする。 『戦闘』と『紛争』は違うとか言って、本質を誤魔化す。 72年前もそうだった。敵に投降せずに自らの命を絶つことを『玉砕』と言ってみたり。 慶良間に配置…

72年前のきょう/ 1945年3月24日 / 米軍、空爆に加えて艦砲射撃も開始

2017年3月24日 72年前の昨日、米軍は沖縄上陸前の空爆を開始。空爆は、これから連日続くことになる。 72年前のきょうからは、米軍は艦砲射撃も開始した。空爆も艦砲射撃も、朝から晩までひっきりなしに続いた。 想像してみて下さい。 海上に浮かぶ幾隻もの戦…

オスプレイ不安クラブ 〜 沖縄戦シリーズ〜 72年前のきょう

2017年3月23日 今日から、オスプレイ不安クラブ・プリゼンツ・72年前のきょう、沖縄戦シリーズが始まります。 72年前のきょう、1945年3月23日、沖縄の全域では早朝から米軍の艦載機による空襲が一日中続いていました。 本日、国会では、戦前・戦中に教育現…

日本国における「南西諸島の防衛」という意味

2017年3月22日 ■ 日本国における「南西諸島の防衛」という意味 ■ 73年前のきょう、1944年3月22日、大本営は第32軍(沖縄守備軍)を創設した。 その1年後の1945年3月23日、今から72年前の明日、米軍は、沖縄上陸前の爆撃を沖縄全域で開始、その数日後に米軍は、…

戦争の記憶伝え 戦争を起こさない国に

2017年3月20日 ■ 戦争の記憶伝え 戦争を起こさない国に ■ 『「対馬丸」が撃沈された事件については緘口令が布かれたが、疎開先から来るはずの手紙がない事などから、たちまち皆の知るところとなった。このため一時は疎開に対する反発などがあったが、1944年…

集団自決の前夜

2017年3月16日 「ニュース女子第二弾」のなかで、話題に出てましたね「集団自決」について。 まるで、集団自決は無かったのに沖縄の新聞が圧力でもってでっち上げたのだとでも言いたげな軽いトーク。 その軽さに、沖縄県民として憤りを感じます。 集団自決は…

学徒隊合同石碑 「全学徒隊の碑」

2017年3月14日 ■ 学徒隊合同石碑 「全学徒隊の碑」■ 学徒隊と言えばひめゆり部隊が有名だろう。 しかし戦時中、ひめゆり部隊以外にも県内あらゆる旧中学校生、21校 2000人が学徒隊として動員された沖縄戦。 「学徒隊を忘れないで」との思い。 もう二度と学徒…

ブルーシールに見る、アメリカンテイストの幻想

2017年3月4日 ■ ブルーシールに見る、アメリカンテイストの幻想■ 米軍統治下で、米軍の牛乳供給工場として始まったブルーシール。 そもそもはアメリカの会社だった。 明るく陽気で文化的なアメリカを気楽に感じられる、アメリカンテイスト?!アメリカ統治下…

「ハクソー・リッジ (Hacksaw Ridge)」 前田高知の戦い アメリカ目線の沖縄戦

2017年2月28日 ■ 「ハクソー・リッジ」(Hacksaw Ridge) 前田高知の戦い アメリカ目線の沖縄戦 ■ メル・ギブソンが監督として撮影した沖縄戦映画。 昨日行われた第89回アカデミー賞では、アカデミー編集賞を受賞しました。 予告編 m.youtube.com メイキング…

戦争の記憶と、人々の「無知」「無意識」

沖縄ヘイトとデマは近年ますます強まっているように感じる。 沖縄戦・・・。 知らないのか、知ろうとしないのか、知りたくないのか。おそらくはそのすべてなのだろう。 「1977年から2009年にかけて総務省が作成した『全国戦災史実調査報告書』で本土では行わ…

防衛という名の戦争加担

2017年2月12日 ■ 防衛という名の戦争加担 ■ 戦争体験者の声から学びはないのか。 軍事基地は何のためにあるのか。 戦争の準備、軍靴の音が聞こえる。実弾演習の不気味な破裂音。 戦闘は人を悪にかえる。 米軍基地がある限り米国の戦争に加担しているのだ。 …

若い世代に収集してもらったら、御霊も喜ぶことだろう

2017年2月11日 ■ 若い世代に収集してもらったら、御霊も喜ぶことだろう ■ 見て聞いて触れて匂いを嗅いで戦争の悲惨な記憶を、体で受け止めて欲しい。これからの日本を担う大学生たち。遺骨収集、ありがとうございます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

ニュースをウチナーグチで聞いてみよう!

2017年2月10日 ■ ニュースをウチナーグチで聞いてみよう! ■ "平和の礎に刻銘された名前が彫られたお守りが見つかる" ニュース文の最後の『プレイ』で、文と同じ内容のウチナーグチでのニュースが聞けます。 どうかこのお守りの刻印で、遺骨がご遺族のもとに…

まだ終わらない戦後

2017年2月1日 ■ まだ終わらない戦後 ■ 八重瀬の壕から全身骨 日本兵か、 発見者「遺族へ返したい」 2017年2月1日(水) 琉球新報より 完全な状態で収集された遺骨と「遺骨を遺族に返してあげたい」と語る沖縄鍾乳洞協会の松永光雄理事=1月20日、八重瀬町安…

「戦争がない平和な島を」 ~阿波根昌鴻さんが生きた伊江島

2017年1月31日 ■「戦争がない平和な島を」~阿波根昌鴻さんが生きた伊江島 ■ Wikipediaより 阿波根 昌鴻(あはごん しょうこう) 1901年3月3日 - 2002年3月21日)は、日本の平和運動家。戦後の沖縄県で米軍強制土地接収に反対する反基地運動を主導した。 略歴…

沖縄戦の遺族が遺骨発見現場を初来訪

2017年1月29日 RBC ニュース2017/01/27 放送 ■ 沖縄戦の遺族が遺骨発見現場を初来訪 ■ 今は何気ない生活の場となっている、そんな場所にも遺骨は眠っているんだ。DNA鑑定出来れば、家族のところに帰せる。国は戦死者の骸に敬意を持つどころか、何も調べぬま…

沖縄の召集された少年兵、護郷隊の真実

2017年1月29日 ■ 沖縄の召集された少年兵、護郷隊の真実 ■ 軍は言葉を変え、法をねじ伏せ、真実を歪めた。 それは軍が言うような「志願」なんかではなかった。何もわからないまま集められた少年たちは、親元や学校から引き離され、武器を渡され、任務を命じ…